日本教育新聞(5月7・14日号)にて所長・山本繁のコメントが『教育ウォッチ』に掲載されました。

全3回の連載を予定しています。
NHKニュース「文科省 大卒の契約社員を調査へ」に、理事長・山本繁がコメントしました。
教育學術新聞(4月18日号)にて日本中退予防研究所が発行する『教学IRとエンロールメント・マネジメントの実践』が紹介されました。

理事長・山本繁が、文部科学省の「教育系NPOとの省内勉強会&意見交換会」にて講師を務め、NPOや大学中退などについての講義を行いました。
NECビッグローブ発行の情報誌『Saai isara(サーイ・イサラ)4月号』にてトキワ荘プロジェクトが取り上げられました。
詳細は以下をご覧ください。


※画像はクリックすると拡大します。
トキワ荘プロジェクトの詳細は公式サイト:http://tokiwasou.dreamblog.jp/をご覧ください。
明治図書出版発行の公民資料集にてトキワ荘プロジェクトが取り上げられました。
詳細は以下をご覧ください。


トキワ荘プロジェクトの詳細は公式サイト:http://tokiwasou.dreamblog.jp/をご覧ください。
「200人超の漫画家志望者を見て、 18人のプロデビューを支援した、トキワ荘プロジェクト製作。漫画家支援研究書第3弾」
トキワ荘プロジェクトはこれまで5年間、200名超の漫画家志望者に低家賃住宅を提供し、18名の漫画家デビューを支援してきました。また、その支援内容について研究すべく、漫画家のデビュー実態を調査する『漫画家白書』や、漫画家のキャリアプランを体系化した『マンガでメシを食っていく~ 漫画家のキャリアプラン』などを発刊、都度シンポジウムを開催してまいりました。2011年1月開催 『漫画家白書』発刊記念シンポジウム
2011年6月開催「漫画家のキャリアフォーラム」
2012年2月、十数名のプロ漫画家にヒアリングし、漫画家共通の課題といえる漫画雑誌におけるデビューに焦点をあてた「マンガで食えない人の壁」を発刊します。
『マンガで食えない人の壁』詳細
また、2月22日に第1回漫画家フォーラム~マンガ教育の過去・現在・未来~」と題したフォーラムを開催いたします。漫画家のすがやみつる先生を基調講演にお呼びして「マンガ教育の過去・現在・未来」を考えて行きます。
※「第1回漫画家フォーラム~マンガ教育の過去・現在・未来~」の詳細

【書名】 マンガで食えない人の壁
【発売日】 2012 年2 月29 日(水)
【発行元】 特定非営利活動法人NEWVERY内、トキワ荘プロジェクト
【価格】 1,050円(税・送料込み)
【購入方法】
全国の書店、またはAmazonにてお取扱いを行います。
【目次】
目次
はじめに 002
プロ13人が語る「私はこうして漫画家になった」
・樹崎聖(漫画家) 010
・鍋島雅治(原作者) 040
・田中圭一(漫画家) 068
・緒方てい(漫画家) 090
・大崎充(漫画家) 114
・おおひなたごう(漫画家) 136
・江本晴(漫画家) 162
・野間美由紀(漫画家) 170
・深谷陽(漫画家) 186
・川田潮(漫画家・准教授) 208
・稀見理都(ライター・プログラマー) 224
・うめ/小沢高広(漫画家) 242
・すがやみつる(漫画家・小説家) 256
おわりに 296
<このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで>
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:番野(ばんの)/ 菊池(きくち)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
プレスリリース:「第1回漫画家フォーラム 2/22開催&『マンガで食えない人の壁』 発刊
激動の漫画業界において漫画家は何を目指し、何を行うべきかを徹底討論!
第1弾「マンガ教育の過去・現在・未来」、2月22日開催
トキワ荘プロジェクトはこれまで5年間、200名超の漫画家志望者に低家賃住宅を提供し、18名の漫画家デビューを支援してきました。また、その支援内容について研究すべく、漫画家のデビュー実態を調査する『漫画家白書』や、漫画家のキャリアプランを体系化した『マンガでメシを食っていく~ 漫画家のキャリアプラン』などを発刊、都度シンポジウムを開催してまいりました。2011年1月開催『漫画家白書』発刊記念シンポジウム
2011年6月開催「漫画家のキャリアフォーラム」
2012年2月、十数名のプロ漫画家にヒアリングし、漫画家共通の課題といえる漫画雑誌におけるデビューに焦点をあてた「マンガで食えない人の壁」を発刊し、同時に「第1回漫画家フォーラム〜マンガ教育の過去・現在・未来」を開催いたします。
『マンガで食えない人の壁』詳細
出版不況、Kindle日本上陸、アジアの成長、漫画家を取り巻く環境は大きく変化しています。
さながら、『まんが道』の時代に漫画雑誌が続々と創刊し、現在の漫画文化が形成された激動の時代のように。
そのような状況下にあって、漫画家が様々な活躍を見せ始めた黎明時代より現在に渡るまで漫画家として活躍され、時代とともに漫画家としての活動フィールドを進化させ続けられている、すがやみつる先生が京都精華大学で教鞭をとられることになりました。
第1回は、すがやみつる先生に基調講演へご登壇いただき「マンガ教育の過去・現在・未来」を考えて行きます。
【概要】
【名称】 第1回漫画家フォーラム〜マンガ教育の過去・現在・未来〜
【日時】 2012年2月22 日(水)19:00-21:30
【会場】新宿コズミッックセンター大会議室
東京都新宿区大久保3-1-2
【定員】 50 名(要・事前申込) ※お申し込みはこちら
【参加費】 2,000 円
【主催】 トキワ荘プロジェクト
【プログラム】
18:30 開場
19:00 フォーラム開始冒頭挨拶、新刊「マンガで食えない人の壁」のご紹介(10分)
19:10 基調講演 すがやみつる先生 現在の漫画業界と漫画家教育 (40分)
19:50 休憩(10分)
20:00 パネルディスカッション 登壇者全員(50分)
20:50 質疑応答(10分)
21:00 終了
※プログラムの内容は予告なく変更になる場合もございます。予めご了承ください。
【パネルディスカッション登壇者】
◆すがやみつる
漫画家、小説家。1950年・静岡県生まれ。本名・菅谷充。
高校在学中に石ノ森章太郎が名誉会長を務めたマンガ研究会「ミュータントプロ」に参加。アシスタント、編集者を経験した後、石森プロに入り、1971年『仮面ライダー』でデビュー。1978年連載の『ゲームセンターあらし』は小中学生を中心に爆発的な人気となった。
2011年3月に早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、4月から早稲田大学人間科学部eスクールの教育コーチを務める。2012年4月より京都精華大学マンガ学部非常勤講師に就任。漫画だけでなく『旭日のGP』(学研)をはじめとした小説、実用書でも著書多数。近著に『仮面ライダー青春譜』(ポット出版)がある。
代表作:『仮面ライダー』シリーズ『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』
◆樹崎聖(きさき・たかし)
1987年、週刊少年ジャンプ新人賞全項目満点で本誌デビュー。Jコミでは『交通事故鑑定人環倫一郎』が100万ビューを突破。代表作『ZOMBIEMEN』(月刊アフタヌーン)『10年メシが食える漫画家入門』『10年大盛りメシが食える漫画家入門』。現在は新分野となる電子書籍にて編集長業にも挑戦中。
◆鍋島雅治(なべしま・まさはる)
漫画原作者。長崎県佐世保市出身。大学卒業後、(株)スタジオシップへ入社。小池一夫劇画村塾。の裏受講生。集英社青年漫画原作賞、準入選、三回。以後、独立して漫画原作者として活動。著作に「検事・鬼島平八郎」
代表作:『築地魚河岸三代目』『火災調査官・紅蓮次郎』など。
◆菊池健(きくち・たけし)
NPO法人NEWVERY事務局長 若手漫画家を育成するトキワ荘プロジェクトディレクター
【ご参加方法】
登録フォームよりお申込み
下記URLにアクセスし、お申込みください。
http://tokiwaso.s2.bindsite.jp/04.html
<お問い合わせは下記まで>
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:菊池(きくち)/番野(ばんの)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
プレスリリース:漫画家フォーラム開催&『マンガで食えない人の壁』プレスリリース






