【お知らせ】1/30『プロ漫画家向け確定申告講習会』開催

「漫画家を長く続ける」ためのプロスクール構想、2012年始動

第1弾「プロ漫画家向け確定申告講習会」、1/30開催!


「日本にとって重要なクリエイティブ産業の未来、本当に必要な若手支援は何か?」

これまで200名を超える漫画家志望者に安価な住宅を提供するなどして支援をしてきた「トキワ荘プロジェクト」(運営:NPO法人NEWVERY/理事長:山本繁/事務所:東京都豊島区)は、プロ漫画家を対象に「プロ漫画家向け確定申告講習会~原稿に集中するための税務・節税対策」を2012年1月30日に東京都内で開催致します。

実際に漫画家志望者の支援活動を進めるにつれ、漫画家はデビューした後も技術向上や仕事の継続、税務・法律知識・アシスタントの労務管理など、漫画家を続けるためには多くの課題があることが判りました。そこでトキワ荘プロジェクトではこれまでの漫画家志望者を対象とした「漫画家になる」ための支援だけでなく、デビュー後のプロ漫画家向けに「漫画家を長く続ける」ための支援を漫画家の為の「プロスクール構想」と呼称し、2012年より始動致します。その第1弾として、今回ご案内した税務講習会を実施。漫画業界は税務上、特殊な業界であり、会計士・税理士などの専門家の方でも漫画家の事情に明るい方が希少なため困っているという声を現場から少なからず耳に致します。講師にはこれまで漫画家やクリエイターの税務に関して第一線で活躍されてきた方をお招き致しました。どうかご取材くださいますよう、ご検討ください!

※講習会詳細、参加希望の方へ(要事前申込)
下記URLの「講習会に参加申込をする」より必要事項をご記入ください。
http://tokiwaso.s2.bindsite.jp/02.html

プレスリリース詳細:1/30『プロ漫画家向け確定申告講習会』開催

<お問い合わせは下記まで>
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:番野(ばんの)/菊池(きくち)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp

【お知らせ】ベテラン編集者の語る「連載作家になる方法」講習会、10/29開催!

小学館「ビッグコミックスペリオール」×トキワ荘プロジェクト

ベテラン編集者の語る「連載作家になる方法」講習会開催!

講師はスペリオール現編集長と、あの『医龍』担当の編集者


これまで200名を超える漫画家志望者に安価な住宅を提供するなどして支援をしてきた「トキワ荘プロジェクト」(運営:NPO法人NEWVERY/理事長:山本繁/事務所:東京都豊島区)は、本気で連載作家を目指す漫画志望者を対象とし、「連載作家になる方法」をテーマに小学館「ビッグコミックスペリオール」編集部とともに講習会を開催します。

近年の出版不況により紙媒体の漫画雑誌の廃刊によるデビューのチャンスが減る等、漫画家志望者にとっては厳しい状況です。そんな中、「ビッグコミックスペリオール」編集部とトキワ荘プロジェクトは、生半可な気持ちではなく「何が何でも連載作家になってやる」という漫画家志望者のみを対象とした講習会を実施し、次世代を担う漫画家を育成します。
企業である出版社とNPOがコラボして若者支援を行う新しい社会への取り組みです。どうかご取材くださいますよう、ご検討ください!

※講習会詳細、参加希望の方へ(要事前申込)
下記URLの「お申込フォーム」より必要事項をご記入ください。
http://newvery.p2.bindsite.jp/

プレスリリース詳細:「『連載漫画家になる方法』講習会」開催

<お問い合わせは下記まで>
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:番野(ばんの)/菊池(きくち)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp

【お申込はこちら】1月22日、『漫画家白書』発刊記念シンポジウム開催のお知らせ

    プロ漫画家、漫画雑誌副編、小学館役員、京都漫画ミュージアム・センター長、コミティア代表登壇!

    『漫画家白書』発刊記念シンポジウム開催

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2009年の邦画売上ベスト10のうち、7作品が「漫画」を原作としていました。この影響力は、漫画がまさしく全てのコンテンツの発信源たる「マザーコンテンツ」であることを示す一端であると言えます。
日本のメディア産業の中核として「マザーコンテンツ」の創り手である漫画家を発掘・育成・支援することは、将来の日本の国際競争力の向上や、若者の雇用の受け皿を作る上でも非常に重要なことではないでしょうか。『漫画家白書』の発刊記念シンポジウムでは、日本のメディア産業の未来を模索いたします。
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東京都内で200名弱の漫画家志望者を支援してきた「トキワ荘プロジェクト」(運営:NPO法人NEWVERY/理事長:山本繁/事務所:東京都豊島区)は、今後の漫画家育成の示唆とするため、プロ漫画家と志望者合わせて348人を対象に、労働・育成環境に関するアンケート調査を実施し、目に見えづらいプロ漫画家の実態を調査いたしました。その調査と統計分析の結果をまとめた『漫画家白書』を1月22日に発刊、同時にシンポジウムを開催いたします。

「マザーコンテンツ」の創り手である漫画家の育成について考えるシンポジウム「『漫画家白書』発刊記念シンポジウム~マザーコンテンツの創り手をいかに育てるか」は、デジタルハリウッド大学の協力の下に開催します。漫画家、漫画編集者、大学関係者等を登壇者として招き、「漫画家育成について」「新人漫画家の育成における電子書籍の影響」「漫画家育成環境に与える都条例の影響」等について議論いたします。  ぜひ皆さまご来場ください!

※『漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか』詳細はこちら

【概要】
【名称】 『漫画家白書』発刊記念シンポジウム~「マザーコンテンツ」の創り手をいかに育てるか
【日時】 2011 年1 月22 日(土)14:00-17:00
【会場】 デジタルハリウッド大学 セカンドキャンパス7階→地図
【定員】 160 名(要・事前申込) ※お申し込みはこちら
【参加費】 1,000 円
【主催】 トキワ荘プロジェクト
【協力】 デジタルハリウッド大学
【懇親会】 シンポジウム終了後には懇親会を予定しております。 (費用別途)

【プログラム】
14時~   冒頭挨拶
14時5分~  『漫画家白書』調査報告
14時20分~ 個別プレゼン テーマ「漫画家育成について」
15時20分~ 休憩
15時30分~ パネルディスカッション(1)テーマ「漫画家育成について」
16時10分~ パネルディスカッション(2)テーマ「漫画家の新人育成における電子書籍と都条例の影響」
16時50分~ 閉会挨拶・懇親会案内 (17時閉会予定)
※プログラムの内容は予告なく変更になる場合もございます。予めご了承ください。

【シンポジウム登壇者】
◆一色登希彦(いしき・ときひこ)
漫画家(代表作:「ダービージョッキー」「日本沈没」「モーティヴ ー原動機ー」等)
現在、『ジャンプSQ.19』にて「水使いのリンドウ」連載中。他に、漫画家佐藤秀峰氏との共作になる新連載を3月から開始予定。漫画家の育成環境はじめ、漫画を取り巻く状況への問題意識をブログ等で表明している。

◆岩井好典(いわい・よしのり)
月刊コミックビーム副編集長
1989年(平成元年)4月秋田書店入社。チャンピオン編集部、ヤングチャンピオン編集部勤務を経て、1995年、アスキー(現在のエンターブレイン)入社、『コミック・ビーム』副編集長となる。担当作品に『弥次喜多 in DEEP』しりあがり寿、カネコアツシ『BAMBi』『SOIL』、丸尾末広『パノラマ島綺譚』、上野顕太郎『さよならもいわずに』他多数。

牧野圭一(まきの・けいいち)
京都精華大学名誉教授、京都国際漫画ミュージアム国際マンガ研究センター長
1976年から約15年間読売新聞に政治漫画連載。トルコ・シマビ國際漫画展「雑誌ブル賞」他国際賞。第13回文藝春秋漫画賞他。まんが甲子園企画、選考委員。京都国際マンガミュージアム 国際マンガ研究センター長。京都精華大学に「マンガ学部」設立。同大 名誉教授。京都造形芸術大学マンガ学科顧問。養老孟司氏との共著「マンガをもっと読みなさい」晃洋書房。“感覚的マンガ論”NHK出版他。

◆中村公彦(なかむら・きみひこ)
コミティア実行委員会代表
1961年東京都生まれ。大学在学中よりまんが情報誌「ぱふ」(雑草社)編集部員1988年~93年まで同誌編集長。1984年よりオリジナル作品のみの同人誌即売会コミティアの設立に参画。翌年実行委員会代表。主なプロデュースに「羽海野チカ原画展」「こうの史代原画展」「村田蓮爾×robot展」「モーニング×イブニング×アフタヌーン祭り」「西原理恵子原画展」

◆渡邊哲也(わたなべ・てつや)
株式会社小学館クリエイティブ コミック・エンタテイメント部 執行役員

◆菊池健(きくち・たけし)
NPO法人NEWVERY(トキワ荘プロジェクト)事務局長
1973年東京都生まれ。日本大学理工部機械工学科卒。工作機械専門商社(1997-1999)、プライス・ウォーターハウス・クーパース・コンサルタント(2000-2004)、ITベンチャー企業経営企画(2005-2007)、ソーシャルベンチャーの副社長(2007-2009)を経て、2010年1月よりNPO法人NEWVERYの事務局長。

【ご参加方法】
登録フォームよりお申込み
下記URLにアクセスし、お申込みください。
https://tokiwasou.dreama.jp/blog/262.html

<お問い合わせは下記まで>
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:菊池(きくち)/番野(ばんの)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
WEBSITE:http://www.newvery.jp/

プレスリリース:漫画家白書発刊記念シンポジウム開催のご案内

【お知らせ】1月22日、『漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか』発刊のお知らせ

日本初! プロ漫画家と志望者348人への実態調査

『漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか』発刊

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いまや世界中で支持を受けるクールジャパン(日本のメディア産業)。中でも「漫画」は多くの映画・アニメ等に原作を提供し、「マザーコンテンツ」として地位を築いてきました。
老若男女、多くの読者が漫画産業を下支えする中、毎年無数の若者が漫画家になることを志し、チャレンジを重ねます。しかし、その実態は明らかにされてきませんでした。
『漫画家白書』では、50項目に及ぶアンケート調査によりプロから志望者に渡ってその実態を調査・分析し、その結果をもとに、漫画家の育成方法について、これまでの活動から提言をまとめました。
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東京都内で200名弱の漫画家志望者を支援してきた「トキワ荘プロジェクト」(運営:NPO法人NEWVERY/理事長:山本繁/事務所:東京都豊島区)は、プロの漫画家になれる人となれない人の違いを把握するために、プロ漫画家と志望者、合わせて348人を対象に労働・育成環境に関するアンケート調査を実施いたしました。その調査と統計分析の結果をまとめた『漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか』を1月22日に発刊いたします。

調査結果により明らかになったのは、どういった努力を、どんなペースで、どれくらいの期間続ければ漫画家志望者がプロの漫画家になることが出来るかのということでした。その方法やペースや期間は、これまで予想されてきたものと大きく違いはありませんでしたが、その結果が数値的に算出されている資料はこれまでになく、今後の漫画産業の発展に寄与する調査結果が得られたものと考えます。

また、同日、「『漫画家白書』発刊記念シンポジウム~「マザーコンテンツ」の創り手をいかに育てるか」と題したシンポジウムをデジタルハリウッド大学の協力の下、開催いたします。漫画に携わる当事者・有識者が多方面から集い、「マザーコンテンツ」の創り手である漫画家の育成について考えます。

※「『漫画家白書』発刊記念シンポジウム」の詳細はこちら



【書名】            漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか

【発売日】        2011 年1 月22 日(土)

【発行元】        特定非営利活動法人NEWVERY内、トキワ荘プロジェクト

【価格】          3,150円(税・送料込み)


【購入方法】

トキワ荘プロジェクトWEBサイトお申込フォームより
下記URLの「お申込フォーム」より必要事項をご記入ください。
お申込フォーム


【郵送までの流れ】

お申込フォームよりお申し込み後、下記口座までお申し込み時の名義で代金¥3.150をお振込み頂きますようお願い申し上げます。お振込みが確認できました方から、白書の発送をさせて頂きます。
※お振込日から翌々営業日中に、白書の発送をさせて頂きます。
※お振込はご注文日より1週間以内にお願いいたします。


【お振込み先】
巣鴨信用金庫 東池袋支店
普通口座 3165826
トクヒ)ニューベリー
※:お振込み名義とフォームへのお申し込み名義が別名の方は、「info@newvery.jp (担当:番野)」まで、メールにてお知らせください。
お振込み名義が確認できない場合、発送が遅れる場合がございます。

【目次】
目次
はじめに (マザーコンテンツ)
マンガ家の育てかた、育ちかた 京都精華大学名誉教授 牧野圭一
第1章 本書の概要
1.1 調査目的
1.2 調査概要
1.3 分析方法
1.4 用語説明
第2章 志望者
2.1 属性
2.2 仕事
2.3 将来の展望
~志望者インタビュー①~
~漫画志望者インタビュー②~
第3章 読み切り作家
3.1 属性
3.2 仕事
3.3 将来の展望
~読み切り作家インタビュー~
第4章 連載作家
4.1 属性
4.2 収入と他要素
4.4 仕事の満足度と他要素
4.5 最長連載期間と他要素
4.6 現住所と他要素
4.7 デビューから連載までの年数と他要素の相関関係
4.8 現在の生活/将来の展望
~連載作家インタビュー①~②
第5章
漫画家比較
5.1 属性比較
5.2 環境比較
5.3 行動比較
5.4 その他の比較
5.5 漫画家志望者がやっておくべきこと
~編集者インタビュー①~⑤
終わりに(トキワ荘プロジェクトの政策提言)


<このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで>

NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:菊池(きくち)/番野(ばんの)

TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
プレスリリース:『漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか』発刊

【プレスリリース】子育て支援フェスタ『社会貢献活動見本市~地域と家族を助ける8つのサービス』 開催(11/28)

報道関係各位 

2010年11月10日
NPO法人NEWVERY


子育て支援フェスタ『社会貢献活動見本市~地域と家族を助ける8つのサービス』開催
~日本を代表するソーシャルビジネスが豊島区に集結!~

 

NPO法人NEWVERYでは、この度上記のプレスリリースをさせていただきます。
詳細は以下のリンク先をご覧ください。

プレスリリース:子育て支援フェスタ『社会貢献活動見本市~地域と家族を助ける8つのサービス』

本リリースイベントのお知らせは以下リンク先をご覧ください。
http://www.newvery.jp/home/977.html

【プレスリリース】「トキワ荘プロジェクト」で新規入居者募集

2010年10月22日(金)
報道関係各位

来たれ、地方出身の漫画家の卵!「トキワ荘プロジェクト」で新規入居者募集

地方出身のプロ漫画家志望者を支援するトキワ荘プロジェクト(運営:NPO 法人NEWVERY、事務局:東京都豊島区)は、満3年の入居期間を終えた若者がでてきたため、新規入居者を募集しています。

 トキワ荘プロジェクトは、「目標を持って敢えてフリーターを選んでいる若者たちが、夢を叶えるために上京したにもかかわらず、生活のためのアルバイトで疲弊し、いつしか夢を諦め、ある者は道を踏み外していく」という負の循環を改善するに始まったプロジェクトです。現在、東京都内に19軒の一軒家を借り上げ、108名の地方出身の漫画家の卵に安価な住居を提供しています。また、出版社やIT企業とのネットワークを活かして、漫画にかかわる仕事の紹介や、編集者やプロ漫画家による講習会を行い、成長を加速させるためのサポートを実施しています。

 これまでに『戦国武女子、参る』(メディアファクトリー)のそらあすかさん、「サンデー超(スーパー)」で活躍する田島七枝さん、「月刊COMICリュウ」(徳間書店)で活躍する西村ツチカさん、総合UGCメディア「E★エブリスタ」で月間1位を受賞(賞金100万円)した渡部まさみさんら、新人プロ漫画家が着実に育っています。

 また、入居したプロ漫画家志望者からは「低家賃と共同生活により生活費が抑えられるからアルバイトの時間が少なくて済む」、「仲間がいるから、極限を超えてがんばれる」、「自分には無い発想力や行動力を持つ仲間からの刺激が、やる気を引き出してくれる」という声が挙げられています。

地方在住のプロ漫画家を目指す若者たちに活動を広く知らせ、目標を持って敢えてフリーターを選んでいる若者たちの成長と自立を支援していきたく考えます。同時に、地方出身であることが夢や目標を実現する上でのハンディキャップとならない社会を創造していきたいと考えます。どうかご取材いただけますよう、ご検討ください!


≪トキワ荘プロジェクトについて≫
■活動の内容と目的:
 本気でプロの漫画家を目指す若者に、都内で低家賃の住宅(シェアハウス)を提供しています。
 漫画家の卵がいち早くプロとして自活できるようになるために、アルバイトの時間を減らし、自己投資や本業に専念する時間を作れるようにすることが目的です。
 また、エージェントとして彼らに漫画関係の仕事(紙・デジタル両面)の斡旋・仲介をし、より高いレベルで切磋琢磨できるコミュニティの形成を目指しています。

■対象者:
 -”地方在住”(関東近郊出身でも可)で、本気で漫画家になりたいと考えている若者
 ※過去に受賞歴や掲載歴をお持ちの方でも可
 ※原則として、高校卒業~30歳位までの方が対象となります
 ※都内、関東在住の方も対象となりますが、同じ時期に応募があった場合は地方在住の方が優先となることがあります

■入居期間:
 -入居日から最長3年
 ※1年毎に審査あり。入居期間延長の条件につきましてはホームページ (Q10)をご参照ください

■入居の条件:
 -本気で漫画家を目指していること
  (完成原稿1本以上、またはそれに準ずるものを面談時に持参できること)
 -共同生活ができること
 -毎月、きちんと家賃が支払えること

■サービス:
 -個別のニーズに合わせたリソースやネットワークの提供
 例)各種講座、イラスト・デザイン系のアルバイト斡旋、出版社・編集者の紹介、全荘合同での懇親会(月1回)の開催など

■運営団体:
NPO法人NEWVERY 若者たちが未来に希望を持てる社会の創造に取り組む非営利組織。事務局は東京都豊島区雑司が谷。2002年3月設立

このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
NPO法人NEWVERY内、トキワ荘プロジェクト
担当:菊池(きくち)/保科(ほしな) TEL/FAX:050-1071-8324
E-mail:tokiwasou@newvery.jp WEBSITE:http://tokiwasou.dreamblog.jp/

【プレスリリース】NPO、若手漫画家を電子書籍で支援

報道関係各位

NPO、若手漫画家を電子書籍で支援
(本リリースのpdfファイルはこちら)

漫画雑誌の発行部数が減少傾向の中、若手漫画家の発表の場が狭き門となっています。デビューする機会が減り、若手が埋もれることが危惧されています。そんな中、漫画家を育成するNPOが電子書籍(携帯コミック)大手と提携し、新たな発表の場を創り、埋もれていた若手漫画家が新たに脚光を浴びる活路を見出しています。(関連エントリー:http://tokiwasou.dreamblog.jp/blog/237.html )



新人漫画家の育成や支援活動を行う「トキワ荘プロジェクト」(運営:NPO法人NEWVERY、東京都豊島区)は、2010年6月7日にグランドオープンした総合UGCメディア「E★エブリスタ」に、参加いたしました。

「E★エブリスタ」は、株式会社ディー・エヌ・エーと株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの合弁会社である株式会社エブリスタが運営するもので、携帯コミックの他にも小説やレシピなども取り揃える“紙のない初の本格的ケータイ総合雑誌”です。(報道発表資料:http://ow.ly/1UYHY

トキワ荘プロジェクトでは「E★エブリスタ」の力を借り、「躍進目覚しい携帯コミックの分野に若者の活躍の場を創っていこう」という趣旨の元、「E★エブリスタ」のハイエンドクリエイター枠(エッジスタ)に本プロジェクト所属の将来性豊かな漫画家たちを参加させていただいております。

現在、トキワ荘プロジェクトで支援している若手漫画家7名が「E★エブリスタ」で作品を発表しています。8月度のランキングにおいて、本プロジェクトの渡部まさみさんが月間1位を受賞し、賞金100万円を獲得しました。紙媒体におけるデビュー環境が難しい中、携帯コミックを始めとした電子媒体の展開により新たなデビューの形が生まれつつあります。

トキワ荘プロジェクトでは、電子媒体という新人漫画家を育成するプラットフォームを盛り上げることで、若手漫画家の成長を支援していきたく考えます。どうかご取材いただけますようご検討ください!


このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
NPO法人NEWVERY内、トキワ荘プロジェクト
担当:菊池(きくち)
電話:050-1071-8324 (緊急時は090-2327-5355まで)
E-mail:info@newvery.jp
WEB: http://www.newvery.jp/

※「E★エブリスタ」へのアクセス方法は、携帯のメニュー→検索画面から「エブリスタ」と検索してください。

2010年9月21日
NPO法人NEWVERY

【報道資料】『大学・専門学校の中退問題を考えるシンポジウム』8月1日開催

報道関係各位                                

2010年07月16日(金)
NPO法人NEWVERY


大学・専門学校生の8 人に1 人が卒業までに中退。ニートの31.7%が中退経験者

『大学・専門学校の中退問題を考えるシンポジウム』8 月1 日開催


 フリーターやニートなどの若者を支援してきたNPO 法人NEWVERY(理事長:山本繁/事務局:東京都豊島区)は、8 月1 日に大学・短大・専門学校の中退問題を考えるシンポジウムを開催します。
 NPO 法人NEWVERY は2009 年3 月に民間研究調査機関「日本中退予防研究所」を設立。「大学・短大・専門学校からの中途退学(中退)」を減らすことを通じて、若者がニートやフリーターになることを予防するため、日々活動しています。
 6 月30 日に高等教育機関中退経験者への聞き取り調査(101 名)の結果をまとめた『中退白書2010』を発刊。今回のシンポジウムは、その記念イベントになります。
 学生・受験生・保護者・高校教員・大学教職員などの皆様に、中退の実態を広く知らせ、これ以上若者たちが不本意な中退をしないよう支援していきたく思います。どうかご取材くださいますよう、ご検討ください!

<登壇者>
大坪檀(おおつぼ・まゆみ)
静岡産業大学学長。「大化け教育」をモットーに、学内の退学率や退学理由の調査に取り組む。
杉森共和(すぎもり・ともかず)
都立葛飾総合高校主幹教諭・キャリアカウンセラー。全国高等学校進路指導協議会進路学習教材検討委員。
松本美奈(まつもと・みな)
読売新聞東京本社編集局生活情報部記者。「大学の実力‐教育力向上の取り組み調査‐」担当。
山本繁(やまもと・しげる)
NPO 法人NEWVERY 理事長。2009 年に「日本中退予防研究所」を設立。

【名称】 『中退白書』発刊記念シンポジウム
【日時】 2010 年8 月1 日(日)14:00-17:00
【場所】 日本財団ビル2F 大会議室 東京都港区赤阪1-2-2
【定員】 200 名(要・参加申込)
【参加費】 1000 円
【主催】 日本中退予防研究所
【共催】 日本財団CANPAN プロジェクト
【後援】 文部科学省(申請中)
【協力】 ピースマインド総合研究所

このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
NPO 法人NEWVERY 内、日本中退予防研究所
担当:山本(やまもと)/武井(たけい) TEL/FAX:050-1071-8324(緊急時は090-4177-0468)
E-mail:labo@newvery.jp WEBSITE:http://www.stoptheneet.jp/

※原本はこちら
プレスリリース_中退シンポジウム

【報道資料】『中退白書2010 高等教育機関からの中退』6月30日発刊

報道関係各位                                

2010年06月25日(金)
NPO法人NEWVERY


日本初!大学・短大・専門学校における中退の実態調査

『中退白書2010 高等教育機関からの中退』6月30日発刊


 フリーターやニートなどの若者を支援してきたNPO法人NEWVERY(理事長:山本繁/事務局:東京都豊島区)は、6月30日に大学・短大・専門学校の「中退」に関する実態調査をまとめた『中退白書2010―高等教育機関からの中退―』を発刊します。

 NPO法人NEWVERYは2009年3月に民間研究調査機関「日本中退予防研究所」を設立。「大学・短大・専門学校からの中途退学(中退)」を減らすことを通じて、若者がニートやフリーターになることを予防するため、日々活動しています。

 高等教育機関からの中退を予防するにあたっては、まず私たち自身が中退の実態を調べ、現状と原因を知る必要がありました。そうして始まった高等教育機関中退経験者へのインタビュー調査(個別面談調査/1人平均2時間)は、2009年10月に調査実施対象者数100名というひとつの目標を達成し、合計101名の中退経験を知ることができました。そして、メンタルヘルス分野における調査研究を行っているピースマインド総合研究所(理事長:神山昭男/東京都中央区)のご協力の下、調査結果の分析・解釈を行い、より高い客観性をもって中退の実態研究に努めてきました。

 学生・受験生・保護者・高校教員・大学教職員などの皆様に、中退の実態を広く知らせ、これ以上若者たちが不本意な中退をしないよう支援していきたく思います。どうかご取材くださいますよう、ご検討ください!


名称 : 中退白書2010―高等教育機関からの中退―
発行日 : 2010年6月30日
頁数 :  100ページ
販売価格:  3150 円(税込・送料込)
制作 :  日本中退予防研究所
監修 :  ピースマインド総合研究所
発行元 :  NPO法人NEWVERY(旧NPOコトバノアトリエ)
※8月1日には発刊記念シンポジウムも開催いたします。

このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
NPO法人NEWVERY内、日本中退予防研究所
担当 : 山本(やまもと)/武井(たけい)
TEL/FAX: 050-1071-8324(緊急時は090-4177-0468)
E-mail : labo@newvery.jp
WEBSITE: http://www.stoptheneet.jp/


大学生のインターンらが中退経験者から本音を
聞き出し、約2年間かけて制作しました。