ニュース・プレスリリース 2016年9月7日

【大学・短大・専門学校 教職員の方対象】 WEEKDAY CAMPUS VISIT 実践報告会(9/27福岡・9/28大阪・10/5東京)

本報告会では、参加者の追跡調査結果やWCV検証結果の報告の他、既にWCVを導入している会員大学の方より事例報告をいただく予定です。
WCVを実際に高大接続の方策として、導入している生の声を聞ける機会ですので、WCVは前々から気になっていた、導入を前向きに検討したいけど実際どうなのかが気になる。そんな方はぜひこの機会にご参加ください。




◆このような方は、是非ご参加ください!

WCVが高大接続や学生募集にどうつながっているのか、実際のところを知りたい。
WCVの導入を学内で説得する上で、必要なデータや進め方のヒントが欲しい。
高大連携校は増えたが、出前授業の講師派遣など現状の取組みに限界を感じている。
設備やアクセスなどのハード面で、高校生へのPRにおいて不利な点を抱えている。
2014年の中央教育審議会答申を経て、2015年1月に文部科学省から「高大接続改革実行プラン」が発表されました。入試の変化にともない、高校生の志望校選びも大きく変わると言われています。
既に一部では、教育スタイルの理解を重視する「高大接続型入試」の実践も始まりました。
AP・CP・DPといった各大学の方針の違いを高校生が早い段階から正しく読み取り、志望校選びに反映させられるよう、大学側にも対応が求められています。

たとえば「夏のオープンキャンパスで、自校の特色はすべて伝わった」とお考えではありませんか?

実際には、たった1度の模擬授業やガイダンスでは実感できないことも多いはず。
大きな労力やコストをかけなくても、大学と高校生の相互理解を深めるためにできることはあります。
NEWVERYが全国の大学と展開するWCVは、まさにそのような仕組みとして広がってまいりました。

2018年問題や入学定員管理厳格化など、大学の学生募集を取り巻く環境は、これまで以上に厳しい局面を迎えつつあります。
募集活動の労力やコスト増加は、教員の教育・研究活動や大学経営にも影響を与えかねません。
持続可能な学生確保の実現に向け、「数」だけではなく「質」も意識した募集への転換を検討されている大学に向けて、この度の報告会を企画いたしました。
ご多忙の折とは存じますが、皆様お誘いあわせの上、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

報告会では、このような内容を中心にお伝えします。

本報告会では、これまでのWEEKDAY CAMPUS VISIT実践事例を中心にお話いたします。

<ポイント1>WCVに参加し、その後その大学に入学した学生の経過を知ることができる

これまでもWCVに参加した際の高校生の反応や感想はお伝えしておりましたが、その後の進路選択や大学生活にどう影響したのか、ということまではお伝えできておりませんでした。正式スタートから3年目ということで、まだ大学1、2年生の状態ではありますが、入学後の状況を追跡し、定量・定性的に分析を進めていますので、その結果をご報告します。

<ポイント2>実際に開催している大学の方に話を聞くことができる

今回、各会場にはそれぞれ実際に開催している大学の方にご登壇いただき、その成果や課題をお話しいただきます。WEEKDAY CAMPUS VISITは、NEWVERYと会員大学の方々とで一緒に作り上げている取り組みですので、その一員に入るかどうか、という視点でぜひ聞いていただければと思います。質疑応答の時間も設けますので、気になっていることはぜひご質問ください。

その他、WEEKDAY CAMPUS VISITが高校に支持される背景や、実際に導入にあたって必要な学内の調整方法などについてもお伝えする予定です。



◆開催概要

■各会場・日時・定員

<福岡会場>
日程:9月27日(火) 14:00~17:00 (13:30受付開始)
定員:20名 
会場:アクロス福岡 604会議室
アクセス: 福岡会場アクセスマップ
 -地下鉄空港線 天神駅16番出口より徒歩約3分
 -地下鉄七隈線 天神南駅5番出口より徒歩約3分

<大阪会場>
日程:9月28日(水) 14:00~17:00 (13:30受付開始)
定員:30名
会場:ユーズ・ツウ 会議室B
アクセス: 大阪会場アクセスマップ
 -地下鉄四つ橋線 西梅田駅 4-B出口上がってすぐ
 -JR大阪駅 桜橋出口より南へ徒歩5分
 -JR東西線 北新地駅 10番出口より 北へ30m
 -地下鉄御堂筋線 梅田駅より徒歩5分
 -阪神電車 梅田駅より徒歩3分 ヒルトンウェスト方面へ
1階にリサイクルショップ「大黒屋」さん コンビニの「ファミリーマート」さんが入ってるビルです。

<東京会場>
日程:10月5日(水) 13:30~16:00 (13:00受付開始)
定員:40名 
会場:アルカディア市ヶ谷 4F 飛鳥
アクセス: 東京会場アクセスマップ
 -地下鉄有楽町線・南北線 市ヶ谷駅 (1またはA1出口) 徒歩5分
 -地下鉄新宿線 市ヶ谷駅 (1またはA4出口) 徒歩5分
 -JR中央・総武線(各駅停車)市ヶ谷駅 徒歩5分
 

◆参加費

無料

※本報告会は、大学・短大・専門学校 教職員を対象にした報告会です。対象以外のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。


◆講師紹介

倉部史記(くらべ しき)氏
NPO法人NEWVERY 理事・高大接続事業部ディレクター。
企業広報のプロデュースを手がけた後、私立大学専任職員、予備校の総合研究所主任研究員および
大学連携プロデューサー、フリーランスを経て現職。
「進路選択」ではなく「進路づくり」という視点で、様々な団体やメディアと連携しながら企画・情報発信を行っている。
文部科学省「大学教育再生加速プログラム(入試改革・高大接続)」のペーパーレフェリーを務めるなど、文教政策にも関わっている。
全国の高校や進路指導協議会からお声掛けいただき、研修講師を務める。

著書に『看板学部と看板倒れ学部 大学教育は玉石混合』(中公新書ラクレ)
『文学部がなくなる日 誰も書かなかった大学の「いま」』(主婦の友新書)など



◆お申込み方法

開催前日までに、こちらのフォームよりお申込ください。
お申込み受付は各会場ともに、定員に達していない場合は開催日前日18:00まで受付可能です。
なお、定員に達した場合は申込みを締め切らせていただきますので、お早目にお申込みください。

※本報告会は、大学・短大・専門学校 教職員を対象にした報告会です。対象以外のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。