ニュース・プレスリリース 2016年6月30日

【プレスリリース】若手漫画家支援「トキワ荘プロジェクト」10周年記念フォーラム クリエイター支援の課題と可能性 ~漫画家支援事業「トキワ荘プロジェクト」の軌跡から~開催!

2016年6月吉日

若手漫画家支援「トキワ荘プロジェクト」10周年記念フォーラム
クリエイター支援の課題と可能性
~漫画家支援事業「トキワ荘プロジェクト」の軌跡から~開催!



若手漫画家を支援するトキワ荘プロジェクト(運営:特定非営利活動法人NEWVERY)は、今年8月に活動開始10周年を迎えるにあたり、「クリエイター支援の課題と可能性」を業界第一人者らと議論する記念フォーラムを2016年7月9日に東京・五反田で開催します。
本フォーラムでは、これまで10年で60名以上の漫画家プロデビューを支援してきたトキワ荘プロジェクトの活動から得られた知見を共有すると同時に、次の10年に向けて、若手クリエイター支援の未来ビジョンを共創して参ります。具体的には、「クリエイター支援」というスタンスでクリエイティブ産業に関わる産・学・官からの有識者をゲストに迎え、これからのクリエイティブ産業の中心を担う若手クリエイターがより成長・活躍できる未来を構想します。また、本フォーラムを起点に、今後マスカルチャー・ハイカルチャー横断型のクリエイター支援プラットフォームを構築したいと考えております。
若いクリエイターたちの未来を変えうる熱気あふれる場にしたいと思っています。つきましては下記資料をご高覧の上、事前告知にご協力くださいますようお願い申し上げます。





【タイトル】
トキワ荘プロジェクト10周年記念フォーラム
『クリエイター支援の課題と可能性~マンガ家支援事業「トキワ荘プロジェクト」の軌跡から~』

【開催日時】
2016 年7月9日(土)12:30~19:00

【場所】
東京デザインセンター ガレリアホール
〒141-0022 東京都品川区東五反田5-25-19(五反田駅より徒歩2分)

【参加費】
4,000円(懇親会費含む)当日会場受付にてお支払い

【定員】
200 名(先着順/要事前申込)

【主催】
特定非営利活動法人NEWVERYクリエイティブ事業部

【協賛】
(五十音順)株式会社ウェブライダー、サクラス株式会社、
株式会社セルシス、共同印刷株式会社、京都田の字クエスト、
株式会社フェブ、株式会社 ボイジャー、

【詳細,申込み】
http://tokiwa-so.net/forum/


【開催内容】
第1部 トキワ荘プロジェクトからこれまで10年のご報告
第2部 各界のトップランナーを迎えたトークセッション
    テーマ1:クリエイターの創作力向上のための支援
    テーマ2:クリエイティブ産業の新しいビジネスモデルを見据えた支援
第3部 トキワ荘プロジェクトからNEXT10年の構想共有
★フォーラム終了後、同会場にて200名によるギャザリング(懇親会)を開催


【登壇者プロフィール】(敬称略、五十音順)
◆太下義之
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 主席研究員
1962年東京生まれ。専門は芸術文化政策。
・公益社団法人日展理事
・公益社団法人静岡県舞台芸術センター(SPAC)評議員
・公益社団法人企業メセナ協議会監事
・文化庁文化審議会・文化政策部会委員(~2016.3)
・観光庁「世界に誇れる広域観光周遊ルート検討委員会」委員
・東京芸術文化評議会委員
・大阪府・大阪市特別参与(~2016.3)
・沖縄文化活性化・創造発信支援事業(沖縄版アーツカウンシル)評議員
・新潟市文化スポーツコミッションアドバイザー
・静岡県オリンピック・パラリンピック文化プログラム推進委員会委員
・京都市「東アジア文化都市2017」委員
・鶴岡市食文化創造都市アドバイザー
・文化経済学会<日本>監事
・文化政策学会理事
・政策分析ネットワーク協同副代表

◆後藤あゆみ
ツクループラス 代表
1990年大分県別府市生まれ。京都の美大を卒業後、クラウドソーシング事業を行うスタートアップに入社して、人事・クリエイティブマネジメント・新規事業など約2年間で5部署を経験したのち、フリーランスとして独立。
現在、「ツクルを仕事にしたい未来の子供たちのために。」をテーマに、クリエイター支援事業を行う。主なお仕事は、キャリア教育メディア「はたらくビビビット」の編集長、クリエイター・クリエイティブ組織のブランディング、サービスのクリエイティブマネジメント、デザインカンファレンスの企画、展覧会のキュレーションなど。株式会社ディー・エヌ・エーのデザイン戦略室にも所属し、Creative PRとしての活動も行う。
http://ayupy.com

◆佐渡島庸平
株式会社コルク代表取締役社長 
2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)、『16歳の教科書』などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。現在、漫画作品では『オチビサン』『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『テンプリズム』(曽田正人)、『インベスターZ』(三田紀房)、『ダムの日』(羽賀翔一)、小説作品では『マチネの終わりに』(平野啓一郎)の編集に携わっている。
twitter@sadycork

◆すがやみつる
マンガ家/京都精華大学教授
1950年静岡県富士市生まれ。1969年、高卒と同時に上京。マンガ家アシスタント、編集プロ勤務を経て、1971年、石森プロに所属し、『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。独立後は児童マンガを中心に活動し、1983年、『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』の2作で第28回小学館漫画賞を受賞。その後、大人向け学習マンガを多数執筆し、1994年、娯楽小説作家として再デビュー。現在までに64冊の小説作品を上梓した。2005年、54歳で早稲田大学人間科学部eスクールに入学し、2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了。2013年より京都精華大学マンガ学部教授。

◆戸田康太
文化庁芸術文化課研究補佐員
1987年長野県生まれ。横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程卒業。京都精華大学大学院マンガ研究科修士課程修了。学生時代より、作品解説などマンガに関する原稿を執筆。川崎市市民ミュージアム学芸員を経て、現在、文化庁文化部芸術文化課支援推進室研究補佐員。文化庁メディア芸術祭の企画・運営や「メディア芸術データベース(開発版)」の運用、メディア芸術分野のクリエイター育成支援に関する業務などに従事している。


◆久野敦子
公益財団法人セゾン文化財団 事務局長兼プログラム・ディレクター
実験的な事業を多く取り上げる多目的ホール「スタジオ200」(1992年閉館)でプログラム・コーディネーターを務めたのち、セゾン文化財団に入職。現代演劇、舞踊を対象分野に助成プログラムの立案、運営のほか、自主製作事業の企画、運営を担当。舞台芸術のための新たなインフラ開発、才能発掘、育成に関する支援策を考える。2016年より現職。横浜市芸術文化振興財団理事、横浜市創造界隈形成推進委員。
http://www.saison.or.jp/


【本件に関するお問合せ先】
特定非営利活動法人NEWVERY(ニューベリー)クリエイティブ事業部
担当: 福間夕香(ふくま・ゆか)
TEL/FAX: 050-1071-8324
Mail: tokiwaso※newvery.jp(※を@に変更して送信してください) 
NEWVERY公式WEB: http://newvery.jp/
トキワ荘プロジェクト公式WEB: http://tokiwaso.net/