2011年6月4日(土)13時より、秋葉原デジタルハリウッド大学にて「漫画家のキャリアフォーラム~マンガでメシを食っていく!」を開催いたしました。
(シンポジウムの詳細・ご案内はこちら)

登壇者は、以下の6名です。
・うめ/小沢高広:漫画家(代表作「ちゃぶだいケンタ」「東京トイボックス」「青空ファインダーロック」等)
・一色登希彦:漫画家(代表作:ダービージョッキー、日本沈没等)
・中野晴行:京都精華大学客員教授/デジタルハリウッド大学客員教授「漫画産業論」著者
・河田洋次郎:株式会社ビットウェイ 取締役電子書籍本部長 電子書籍事業担当役員
・高橋光輝:デジタルハリウッド大学大学院准教授/(ディスカッション司会)
・菊池健:NPO法人NEWVERY(トキワ荘プロジェクト)事務局長
会場には約100名を超える方にご来場いただきました。参加者の内訳は、漫画家志望者4割。漫画家・編集者・マスコミ・学生が各1割といったところでした。
●『マンガでメシを食っていく!漫画家のキャリアプラン』発刊の報告:
トキワ荘プロジェクトの番野より以下のサマリーを報告をいたしました。
1, トキワ荘プロジェクトの設立から現在までの実績など。
2, 支援した漫画家の実績例
3, 支援中の新人漫画家の現状
4, 今回、漫画家のキャリアプランについて研究・発表した意図
5, 漫画家のキャリアパス
6, 漫画家のキャリアプラン内容例
その後、登壇者6人と会場の参加者の質疑・意見応酬によるパネルディスカッションを2時間ほど行い、多くの議論が出来ました。詳細は後ほどまとめて報告いたしますが、現時点ではトゥぎゃッターにてまとめられています。
●パネルディスカッション前半:
「出版不況、東日本大震災…漫画家志望者を取り巻く現状について」
登壇者からは、「漫画産業市場の現状」「電子書籍業界における漫画の位置づけ」「元々、安い部屋を貸すことを目的としていたトキワ荘プロジェクトが、育成を主体に活動を進化させていった経緯」「漫画として活動している中で感じている、環境の変化」など多くの意見が出てまいりました。会場からの質問も、そのほとんどは漫画家のもが多く、「昨今の環境の中で、漫画家としてどのようなキャリア形成をしていけばよいか?」など、多めにとった質問時間の中で、非常に具体的な議論がなされました。
●パネルディスカッション後半:
「今後、漫画家志望者はどのようにしてプロを目指せば良いのか」
「電子書籍業界における若手育成の動き」や、「原作付きや単行本のコミカライズ」、「地域における、漫画を起点とした産業振興」など、新しい漫画家としてのデビューの経路などについて活発な議論が交わされました。特に、うめ、一色両氏による、漫画業界の現状のリアルなお話は、会場の方の気持ちを捉えたようでした。
質問時間前には、会場の漫画家:山野車輪先生より、「セルフプロデュースの重要性、漫画以外も絡めて要は目立つこと」という意見も出ました。
質問時間では、漫画家のヒロユキ先生の「50代~60代になっても働ける漫画家としての働き方は?」という質問に対し、同じく会場にいらした、漫画家すがやみつる先生による「長く漫画家として活躍する秘訣」が回答され、登壇者も来場者も、「仮面ライダー」、「ゲームセンターあらし」、「こんにちはマイコン」と、現在に至るまで活躍し続けられている大ベテランのお話を傾聴する一幕もありました。
その後は、2/3ほど来場者が懇親会に残り、新人漫画家が編集者に原稿を見せたり、居合わせた漫画家どうしで、漫画談義に花を咲かせるなど、フォーラムは盛況のうちに終わりました。
●参加者によるアンケート結果:
「現状の漫画業界のデータや、プロの漫画家の意見が聞けて、有意義だった」
「電子書籍業界における漫画の位置づけについて興味深い事が判った」
「漫画家のセルフプロデュースという考え方が新鮮だった」
「漫画家として仕事をしているだけでは判らないことが判った」
「漫画家を諦めても、キャリアチェンジを出来ることが判った」
「登壇者の他にも、会場のすがや先生などのお話が大変興味深かった」
など、多くのご意見と、このようなイベントを、様々な形で継続して欲しいという声をいただきました。開催者としても、非常に嬉しく思いつつ、更に良いイベントや活動が今後も続けられるように、努力していきたい気持ちを新たにいたしました。
登壇者、来場者のみなさまのご協力で、非常に有意義な場を作ることが出来ました。この場を借りて、深く御礼申し上げます。
より詳細なディスカッションの内容については、後日改めて報告させていただく予定です。
以上をもって「漫画家のキャリアフォーラム」のご報告とさせていただきます。何か不明な点等ございましたら下記までお問い合わせください。
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:菊池(きくち)/番野(ばんの)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
WEBSITE:http://www.newvery.jp/
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※「漫画家のキャリアフォーラム」等に関するメディア情報はこちら
東日本大震災の影響を受け、開催を見送っておりました
日本中退予防研究所主催の
「情報公開時代の大学を考える~『中退予防戦略』発刊記念シンポジウム~」は、
日を改めての開催を検討いたしましたが、震災の現状を考慮し中止とさせて頂くことを決定いたしました。
ご参加のお申し込みを頂いていた皆様、および関係者各位には心よりお詫び申し上げるとともに、
何卒ご理解を賜れますようお願い申し上げます。
また、末尾となりますが、この度の震災にて被害を受けられた地域の皆様に、
謹んでお見舞い申し上げると共に、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
2011年3月23日
NPO法人NEWVERY
いよいよ4月から大学の「教育情報」公開義務化!
「情報公開時代」の大学を考える
『中退予防戦略』発刊記念シンポジウム
少子化、全入時代、就職率の悪化――社会の変化とともに、大学を取り巻く環境が一層厳しくなっています。
平成23年度4月1日、文科省が大学に対して義務付けた「教育情報の公開」が始まります。公開すべき項目は、入学者数、定員、在学生数、就職者数、教員数、教員の業績、授業科目、年間の授業計画、卒業の認定基準、授業料など。偏差値やイメージによらず、事実に基づいて大学が正当に評価される時代が近づきつつあります。
一方で、今回公開を義務付けられた項目は「教育情報としては浅い」という意見もあります。平成22年4月に文部科学省・中央教育審議委員会でまとめられた答申(「教育情報の公表の促進に関する諸施策について」)では、大学を多角的に捉えるために必要となるよりクリティカルな情報を公開することが望まれています。特に「国際的な大学評価活動の展開や我が国の大学情報の海外発信の観点から公表が考えられる情報」の例として<中退率><卒業後の進路状況>等が挙げられました。情報化・グローバル化の潮流の中で、教育情報の公開ニーズは高まる一方であり、今回の措置は「段階的な公開義務化」と捉える方が賢明かもしれません。
大学の「教育情報」公開義務化によって、日本の大学はどのように変わるのか?また、変わるべきなのか?大学改革の最前線に立つ有識者の皆様とともに考えます。是非ご来場ください!
◆概要
【日時】
【場所】 日本財団ビル2F大会議室 東京都港区赤阪1-2-2
【参加費】 1,500円
【定員】 200名(要参加申込/定員に達し次第締め切ります)
【主催】 日本中退予防研究所
【協力】 日本財団CANPANプロジェクト
◆プログラム
Ⅰ.講演(30分×パネラー4名)
「大学改革に関する各自の取組と考察」
Ⅱ.休憩(20分)
Ⅲ.パネルディスカッション・質疑応答(90分)
①「大学の情報公開が社会、大学、受験生にもたらすもの」
②「これからの日本の大学に求められるもの」
Ⅳ.アンケート記入(10分)
※プログラムの内容は予告なく変更になる場合もございます。予めご了承ください。
※シンポジウム終了後には懇親会(参加費:500円)も開催致します。
◆登壇者(昇順、敬称略)
大坪檀(おおつぼ・まゆみ)
静岡産業大学学長
「大化け教育」をモットーに、学内の退学率や退学理由の調査にも取り組む。カリフォルニア大学でMBA取得後、(株)ブリヂストンに入社。経営情報部長、米国ブリヂストンの経営責任者、宣伝部長を歴任。その間、上智大学講師を勤める。静岡県立大学経営情報学部長、学長補佐を勤める。ハーバード大学・ノースカロライナ州立大学客員研究員。1998年4月より静岡産業大学教授、2000年4月学長に就任、現在に至る。主な著書に『大学のマネジメント・その実践――大学の再生戦略』学法文化センター出版部など。
原陽一郎(はら・よういちろう)
長岡大学学長
大学卒業後、東レ(株)(当時は東洋レーヨン)に入社。製造、研究開発、新事業開発、経営企画、研究・技術開発マネジメントなどを担当後、理事(全社技術戦略担当)、経営研究所代表取締役社長を歴任。その後、長岡大学産業経営学部教授を経て、2004年に学長に就任。同時に、北陸先端科学技術大学院大学MOT研究科非常勤講師や研究・技術計画学会副会長(次期会長候補)も務める。専門分野は、技術マネジメント(MOT)、イノベーションのダイナミック・メカニズム、産業の国際競争力。主な著書に、『研究開発部長業務完全マニュアル』アーバンプロデュース出版部(1997年・単著)、
『ベンチャーと技術経営』丸善(2005年・共著)など。
福島一政(ふくしま・かずまさ)
愛知東邦大学理事
大学卒業後、日本福祉大学に就職。学長補佐・執行役員、常務理事など多くの役職を歴任し、2009年に定年退職後は学園事業顧問に就任。また、同年に学校法人東邦学園理事にも就任。現在に至る。他にも、大学行政管理学会会長、日本私立大学協会大学教務研究委員会委員、大学行政管理学会SDプログラム検討委員会委員長など多くの役職を歴任している。主な著書に、『大学経営論-実務家の視点と経験知の理論化-』日本エディタースクール出版部(2010年5月)、『大学のユニバーサル化とSD-大学職員の視点から-』高等教育研究第13集・玉川大学出版部(2010年5月)所収など。
松本美奈(まつもと・みな)
読売新聞編集局教育取材班記者
「大学の実力~教育力向上の取り組み」調査担当。2008年から毎年7月、読売新聞に調査結果を掲載。国内で初めて個々の大学の退学率や卒業率を公開し、注目を集める。同紙連載「大学の実力」「親子abc」「教育ルネサンス」を執筆。主な編著に『大学の実力2011』中央公論新社、『学生と変える大学教育』ナカニシヤ出版など。3児の母。NPO法人NEWVERYアドバイザリーボードメンバー。
山本繁(やまもと・しげる)
日本中退予防研究所所長
2002年に若者支援NPO法人「NEWVERY」の前身となる団体を設立。現在、理事長。「日本中退予防研究所」所長。「トキワ荘プロジェクト」代表。NEC社会起業塾第5期生。著書に『人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書』(TOブックス)、『中退白書2010 高等教育機関からの中退』(日本中退予防研究所)など。将来性あふれる若手社会起業家を表彰する「STYLE」優秀賞受賞。週刊ダイヤモンド「社会起業家特集」で日本の社会起業家30選に選ばれる。
2011年1月22日(土)14時より、秋葉原デジタルハリウッド大学にて、「『漫画家白書』発刊記念シンポジウム~マザーコンテンツの創り手をいかに育てるか」を開催いたしました。
(シンポジウムの詳細・ご案内はこちら)
登壇者は、以下の6名です。
・一色登希彦:漫画家(代表作:ダービージョッキー、日本沈没等)
・岩井好典:月刊コミックビーム副編集長。
・牧野圭一:京都精華大学名誉教授、京都国際漫画ミュージアム国際マンガ研究センター長
・中村公彦:コミティア実行委員会代表
・渡邊哲也:株式会社小学館クリエイティブ コミック・エンタテイメント部 執行役員
・菊池健:NPO法人NEWVERY(トキワ荘プロジェクト)事務局長
会場には約100名の方にご来場いただきました。
1.『漫画家白書』調査報告
まず、トキワ荘プロジェクトの菊池より、漫画家白書による調査結果を報告いたしました。
以下は報告サマリーの抜粋です。
1, プロ漫画家になれる人は、1ヶ月に1作品ペースで原稿を作成(全体の45%)
2, デビューしている人がデビューまで描いている原稿数は平均250ページ(連載作家約230ページ、読み切り作家約300ページ)
3, より沢山の原稿を、より早く描いている人のほうがプロ漫画家になりやすい
4, 同人誌 / アシスタント経験者のほうがプロ漫画家になりやすい
5, スタートの早い人ほど、プロ漫画家になりやすい
6, 生活水準や出身地、学歴よりも、志望者なってからの行動のほうがプロ漫画家になる条件に影響を与えている
2.個別プレゼン テーマ「漫画家育成について」
次に、各登壇者6名より、漫画家育成について10分ずつのプレゼンテーションをいたしました。
このプレゼンテーションのほか、当日の実況をTwitterでまとめたのは以下の通りです。
(不具合により、シンポジウム途中までの記録となっております。予めご了承ください)
http://togetter.com/li/92204
尚、トキワ荘プロジェクトの菊池のプレゼンテーション資料は以下の通りです。
3.パネルディスカッション
その後、パネルディスカッションにて、漫画家白書のデータについて、電子書籍と漫画家の現状、都条例について等、ディスカッションをいたしました。
漫画家白書のデータについてでは、登壇者から、
「原稿のページ数と漫画家デビューの相関関係が数値化されたのは興味深い」
「漫画家になるプロセスとして、投稿も持ち込みもしない人が1/4もおり、
そのほとんどが恐らく同人誌即売会などからスカウトされることによって、
プロになっていると読み取れたデータは、各登壇者それぞれで、その影響力を痛感した。」
「漫画家白書はプロを目指すための指標になる」
「漫画は、コンテンツの母となるマザーコンテンツという新しい言葉が、
漫画の新しい立場を創るように思う。現在の漫画のポジションを見事に言い当てている」
という意見が出ました。
電子書籍・都条例については、
「現時点では電子書籍だけでは食べていけないが、今後は変わっていくと思う」
「電子書籍の配信方法の場合、これまでの出版社・漫画家の枠組みが大きく変わっていく」
「そもそも、漫画という形態そのものが変化していくのではないか」
「条例については、元々あったものへの変更ということで、まだ判らないことが多い」
「出版社・漫画家の萎縮が怖い。」
「規制の解釈はともかく、萎縮の波及が業界の先細りの懸念に繋がるため、
若い漫画家志望者には萎縮せずに描いて欲しいと思う」
という意見が出ました。
4.シンポジウム参加者より
シンポジウム終了後の懇親会やアンケートからは、
「それぞれの立場から意見が聞けて興味深かった」
「マザーコンテンツという考え方や政策提言が面白かった」
「トキワ荘プロジェクトの活動を応援している」
などという好意的なコメントの他に、
「漫画業界全体をいかに盛り上げるかより深い議論をして欲しい」
「より具体的な漫画の技法についてなど、シンポジウムをして欲しい」
などというご意見もあり、今後の課題となりました。
以上をもって『漫画家白書』発刊記念シンポジウムのご報告とさせていただきます。
何か不明な点等ございましたら下記のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
<お問い合わせ先>
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:菊池(きくち)/番野(ばんの)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
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1月22日に刊行する『漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか』が、
1月21日の読売新聞・朝刊で取り上げられました。
【お知らせ】1月22日、『漫画家白書』発刊記念シンポジウム開催のお知らせ
以下、掲載内容。

※画像はクリックすると拡大します。
- プロ漫画家、漫画雑誌副編、小学館役員、京都漫画ミュージアム・センター長、コミティア代表登壇!
『漫画家白書』発刊記念シンポジウム開催
東京都内で200名弱の漫画家志望者を支援してきた「トキワ荘プロジェクト」(運営:NPO法人NEWVERY/理事長:山本繁/事務所:東京都豊島区)は、今後の漫画家育成の示唆とするため、プロ漫画家と志望者合わせて348人を対象に、労働・育成環境に関するアンケート調査を実施し、目に見えづらいプロ漫画家の実態を調査いたしました。その調査と統計分析の結果をまとめた『漫画家白書』を1月22日に発刊、同時にシンポジウムを開催いたします。
「マザーコンテンツ」の創り手である漫画家の育成について考えるシンポジウム「『漫画家白書』発刊記念シンポジウム~マザーコンテンツの創り手をいかに育てるか」は、デジタルハリウッド大学の協力の下に開催します。漫画家、漫画編集者、大学関係者等を登壇者として招き、「漫画家育成について」「新人漫画家の育成における電子書籍の影響」「漫画家育成環境に与える都条例の影響」等について議論いたします。 ぜひ皆さまご来場ください!
※『漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか』詳細はこちら
【概要】
【名称】 『漫画家白書』発刊記念シンポジウム~「マザーコンテンツ」の創り手をいかに育てるか
【日時】 2011 年1 月22 日(土)14:00-17:00
【会場】 デジタルハリウッド大学 セカンドキャンパス7階→地図
【定員】 160 名(要・事前申込) ※お申し込みはこちら
【参加費】 1,000 円
【主催】 トキワ荘プロジェクト
【協力】 デジタルハリウッド大学
【懇親会】 シンポジウム終了後には懇親会を予定しております。 (費用別途)
【プログラム】
14時~ 冒頭挨拶
14時5分~ 『漫画家白書』調査報告
14時20分~ 個別プレゼン テーマ「漫画家育成について」
15時20分~ 休憩
15時30分~ パネルディスカッション(1)テーマ「漫画家育成について」
16時10分~ パネルディスカッション(2)テーマ「漫画家の新人育成における電子書籍と都条例の影響」
16時50分~ 閉会挨拶・懇親会案内 (17時閉会予定)
※プログラムの内容は予告なく変更になる場合もございます。予めご了承ください。
【シンポジウム登壇者】
◆一色登希彦(いしき・ときひこ)
漫画家(代表作:「ダービージョッキー」「日本沈没」「モーティヴ ー原動機ー」等)
現在、『ジャンプSQ.19』にて「水使いのリンドウ」連載中。他に、漫画家佐藤秀峰氏との共作になる新連載を3月から開始予定。漫画家の育成環境はじめ、漫画を取り巻く状況への問題意識をブログ等で表明している。
◆岩井好典(いわい・よしのり)
月刊コミックビーム副編集長
1989年(平成元年)4月秋田書店入社。チャンピオン編集部、ヤングチャンピオン編集部勤務を経て、1995年、アスキー(現在のエンターブレイン)入社、『コミック・ビーム』副編集長となる。担当作品に『弥次喜多 in DEEP』しりあがり寿、カネコアツシ『BAMBi』『SOIL』、丸尾末広『パノラマ島綺譚』、上野顕太郎『さよならもいわずに』他多数。
◆牧野圭一(まきの・けいいち)
京都精華大学名誉教授、京都国際漫画ミュージアム国際マンガ研究センター長
1976年から約15年間読売新聞に政治漫画連載。トルコ・シマビ國際漫画展「雑誌ブル賞」他国際賞。第13回文藝春秋漫画賞他。まんが甲子園企画、選考委員。京都国際マンガミュージアム 国際マンガ研究センター長。京都精華大学に「マンガ学部」設立。同大 名誉教授。京都造形芸術大学マンガ学科顧問。養老孟司氏との共著「マンガをもっと読みなさい」晃洋書房。“感覚的マンガ論”NHK出版他。
◆中村公彦(なかむら・きみひこ)
コミティア実行委員会代表
1961年東京都生まれ。大学在学中よりまんが情報誌「ぱふ」(雑草社)編集部員1988年~93年まで同誌編集長。1984年よりオリジナル作品のみの同人誌即売会コミティアの設立に参画。翌年実行委員会代表。主なプロデュースに「羽海野チカ原画展」「こうの史代原画展」「村田蓮爾×robot展」「モーニング×イブニング×アフタヌーン祭り」「西原理恵子原画展」
◆渡邊哲也(わたなべ・てつや)
株式会社小学館クリエイティブ コミック・エンタテイメント部 執行役員
◆菊池健(きくち・たけし)
NPO法人NEWVERY(トキワ荘プロジェクト)事務局長
1973年東京都生まれ。日本大学理工部機械工学科卒。工作機械専門商社(1997-1999)、プライス・ウォーターハウス・クーパース・コンサルタント(2000-2004)、ITベンチャー企業経営企画(2005-2007)、ソーシャルベンチャーの副社長(2007-2009)を経て、2010年1月よりNPO法人NEWVERYの事務局長。
【ご参加方法】
登録フォームよりお申込み
下記URLにアクセスし、お申込みください。
https://tokiwasou.dreama.jp/blog/262.html
<お問い合わせは下記まで>
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:菊池(きくち)/番野(ばんの)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
WEBSITE:http://www.newvery.jp/
プレスリリース:漫画家白書発刊記念シンポジウム開催のご案内
1月22日に開催する『漫画家白書』発刊記念シンポジウムが、
1月20日の毎日新聞・朝刊で取り上げられました。
【お知らせ】1月22日、『漫画家白書』発刊記念シンポジウム開催のお知らせ
以下、掲載内容。

※画像はクリックすると拡大します。
1月22日に刊行する『漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか』が、
1月16日の朝日新聞・朝刊で取り上げられました。
【お知らせ】1月22日、『漫画家白書』発刊記念シンポジウム開催のお知らせ
以下、掲載内容。

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