激動の漫画業界において漫画家は何を目指し、何を行うべきかを徹底討論!
第1弾「マンガ教育の過去・現在・未来」、2月22日開催
トキワ荘プロジェクトはこれまで5年間、200名超の漫画家志望者に低家賃住宅を提供し、18名の漫画家デビューを支援してきました。また、その支援内容について研究すべく、漫画家のデビュー実態を調査する『漫画家白書』や、漫画家のキャリアプランを体系化した『マンガでメシを食っていく~ 漫画家のキャリアプラン』などを発刊、都度シンポジウムを開催してまいりました。
2011年1月開催『漫画家白書』発刊記念シンポジウム
2011年6月開催「漫画家のキャリアフォーラム」
2012年2月、十数名のプロ漫画家にヒアリングし、漫画家共通の課題といえる漫画雑誌におけるデビューに焦点をあてた「マンガで食えない人の壁」を発刊し、同時に「第1回漫画家フォーラム〜マンガ教育の過去・現在・未来」を開催いたします。
『マンガで食えない人の壁』詳細
出版不況、Kindle日本上陸、アジアの成長、漫画家を取り巻く環境は大きく変化しています。
さながら、『まんが道』の時代に漫画雑誌が続々と創刊し、現在の漫画文化が形成された激動の時代のように。
そのような状況下にあって、漫画家が様々な活躍を見せ始めた黎明時代より現在に渡るまで漫画家として活躍され、時代とともに漫画家としての活動フィールドを進化させ続けられている、すがやみつる先生が
京都精華大学で教鞭をとられることになりました。
第1回は、すがやみつる先生に基調講演へご登壇いただき「マンガ教育の過去・現在・未来」を考えて行きます。
【概要】
【名称】 第1回漫画家フォーラム〜マンガ教育の過去・現在・未来〜
【日時】 2012年2月22 日(水)19:00-21:30
【会場】
新宿コズミッックセンター大会議室
東京都新宿区大久保3-1-2
【定員】 50 名(要・事前申込) ※
お申し込みはこちら
【参加費】 2,000 円
【主催】 トキワ荘プロジェクト
【プログラム】
18:30 開場
19:00 フォーラム開始冒頭挨拶、新刊「マンガで食えない人の壁」のご紹介(10分)
19:10 基調講演 すがやみつる先生 現在の漫画業界と漫画家教育 (40分)
19:50 休憩(10分)
20:00 パネルディスカッション 登壇者全員(50分)
20:50 質疑応答(10分)
21:00 終了
※プログラムの内容は予告なく変更になる場合もございます。予めご了承ください。
【パネルディスカッション登壇者】
◆すがやみつる
漫画家、小説家。1950年・静岡県生まれ。本名・菅谷充。
高校在学中に石ノ森章太郎が名誉会長を務めたマンガ研究会「ミュータントプロ」に参加。アシスタント、編集者を経験した後、石森プロに入り、1971年『仮面ライダー』でデビュー。1978年連載の『ゲームセンターあらし』は小中学生を中心に爆発的な人気となった。
2011年3月に早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、4月から早稲田大学人間科学部eスクールの教育コーチを務める。2012年4月より京都精華大学マンガ学部非常勤講師に就任。漫画だけでなく『旭日のGP』(学研)をはじめとした小説、実用書でも著書多数。近著に『仮面ライダー青春譜』(ポット出版)がある。
代表作:『仮面ライダー』シリーズ『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』
◆樹崎聖(きさき・たかし)
1987年、週刊少年ジャンプ新人賞全項目満点で本誌デビュー。Jコミでは『交通事故鑑定人環倫一郎』が100万ビューを突破。代表作『ZOMBIEMEN』(月刊アフタヌーン)『10年メシが食える漫画家入門』『10年大盛りメシが食える漫画家入門』。現在は新分野となる電子書籍にて編集長業にも挑戦中。
◆鍋島雅治(なべしま・まさはる)
漫画原作者。長崎県佐世保市出身。大学卒業後、(株)スタジオシップへ入社。小池一夫劇画村塾。の裏受講生。集英社青年漫画原作賞、準入選、三回。以後、独立して漫画原作者として活動。著作に「検事・鬼島平八郎」
代表作:『築地魚河岸三代目』『火災調査官・紅蓮次郎』など。
◆菊池健(きくち・たけし)
NPO法人NEWVERY事務局長 若手漫画家を育成するトキワ荘プロジェクトディレクター
【ご参加方法】
登録フォームよりお申込み
下記URLにアクセスし、お申込みください。
http://tokiwaso.s2.bindsite.jp/04.html
<お問い合わせは下記まで>
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:菊池(きくち)/番野(ばんの)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
プレスリリース:
漫画家フォーラム開催&『マンガで食えない人の壁』プレスリリース
「漫画家を長く続ける」ためのプロスクール構想、2012年始動
第1弾「プロ漫画家向け確定申告講習会」、1/30開催!
「日本にとって重要なクリエイティブ産業の未来、本当に必要な若手支援は何か?」
これまで200名を超える漫画家志望者に安価な住宅を提供するなどして支援をしてきた「トキワ荘プロジェクト」(運営:NPO法人NEWVERY/理事長:山本繁/事務所:東京都豊島区)は、プロ漫画家を対象に「プロ漫画家向け確定申告講習会~原稿に集中するための税務・節税対策」を2012年1月30日に東京都内で開催致します。
実際に漫画家志望者の支援活動を進めるにつれ、漫画家はデビューした後も技術向上や仕事の継続、税務・法律知識・アシスタントの労務管理など、漫画家を続けるためには多くの課題があることが判りました。そこでトキワ荘プロジェクトではこれまでの漫画家志望者を対象とした「漫画家になる」ための支援だけでなく、デビュー後のプロ漫画家向けに「漫画家を長く続ける」ための支援を漫画家の為の「プロスクール構想」と呼称し、2012年より始動致します。その第1弾として、今回ご案内した税務講習会を実施。漫画業界は税務上、特殊な業界であり、会計士・税理士などの専門家の方でも漫画家の事情に明るい方が希少なため困っているという声を現場から少なからず耳に致します。講師にはこれまで漫画家やクリエイターの税務に関して第一線で活躍されてきた方をお招き致しました。どうかご取材くださいますよう、ご検討ください!
※講習会詳細、参加希望の方へ(要事前申込)
下記URLの「講習会に参加申込をする」より必要事項をご記入ください。
⇒
http://tokiwaso.s2.bindsite.jp/02.html
プレスリリース詳細:
1/30『プロ漫画家向け確定申告講習会』開催
<お問い合わせは下記まで>
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:番野(ばんの)/菊池(きくち)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
小学館「ビッグコミックスペリオール」×トキワ荘プロジェクト
ベテラン編集者の語る「連載作家になる方法」講習会開催!
講師はスペリオール現編集長と、あの『医龍』担当の編集者
これまで200名を超える漫画家志望者に安価な住宅を提供するなどして支援をしてきた「トキワ荘プロジェクト」(運営:NPO法人NEWVERY/理事長:山本繁/事務所:東京都豊島区)は、本気で連載作家を目指す漫画志望者を対象とし、
「連載作家になる方法」をテーマに小学館「ビッグコミックスペリオール」編集部とともに講習会を開催します。
近年の出版不況により紙媒体の漫画雑誌の廃刊によるデビューのチャンスが減る等、漫画家志望者にとっては厳しい状況です。そんな中、「ビッグコミックスペリオール」編集部とトキワ荘プロジェクトは、生半可な気持ちではなく「何が何でも連載作家になってやる」という漫画家志望者のみを対象とした講習会を実施し、次世代を担う漫画家を育成します。
企業である出版社とNPOがコラボして若者支援を行う新しい社会への取り組みです。どうかご取材くださいますよう、ご検討ください!
※講習会詳細、参加希望の方へ(要事前申込)
下記URLの「お申込フォーム」より必要事項をご記入ください。
⇒http://newvery.p2.bindsite.jp/
プレスリリース詳細:「『連載漫画家になる方法』講習会」開催
<お問い合わせは下記まで>
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:番野(ばんの)/菊池(きくち)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
■事業名
トキワ荘プロジェクト
■2010年度の位置付け
2006年末に立案した3カ年計画では「2009年12月末までに、新人漫画家向けの低家賃住宅の定員を80名とする」という目標を立て、2009年10月に無事達成した。それまでは、低家賃住宅の普及を通じた新人漫画家育成のためのエコ・システム(生態系)の創出に主眼を置いていてが、2010年度は、育成力の強化や漫画以外への他ジャンル展開等、2011年度からの「3ヵ年計画(~2014年度)」を立案するためのリサーチと位置づけ、様々な活動をする年とした。
■ 2010年度の成果
<新人漫画家支援>
1) 漫画家志望者向けの低家賃住宅の提供
-成果:2010年5月に入居定員数100名達成
・定員89名(2010年3月末)→定員104名(2011年3月末)18荘を運営
・平均入居率:90.02%
・コメント:プロジェクト開始から約3年10ヶ月経過で入居定員100名を突破。プロ育成を支援する団体活動としては一定の規模に成長した。試算によると、地方から上京して一人暮らしをした場合と、トキワ荘に入居した場合のコストを比較すると、初年次で年間40万円ほど、2年目以降でも年間20万ほどの費用削減になる。個々人への効果も大きいが、100人のコミュニティと考えると、年間の効果は数千万円規模となった。
2) 入居している新人漫画家への漫画・イラスト関連の案件紹介
-出版社・プロ漫画家等から依頼を受け、入居している新人漫画家に仕事を紹介
・紹介件数:33件
・コメント:紹介した仕事の内容は、雑誌や単行本企画での漫画制作、プロ漫画家のアシスタント等。また電子媒体での漫画制作や連載に関する依頼もあった。
3) 新人漫画家向け講習会の開催&講義録公開 (講習会参加は入居者限定)
-講師:山野車輪/漫画家(2010年6月開催)
-講師:岩井好典/『コミックビーム』副編集長(2010年9月開催)
・講義録:http://tokiwasou.dreamblog.jp/blog/235.html
・コメント:講習会については参加は入居している新人漫画家限定であるものの、講義録については漫画家志望者向けに一般公開している。これらの活動を経て、入居している新人漫画家のモチベーションや意識の向上を図ると共に、出版社(編集者)、プロ漫画家、電子書籍プロバイダーなど、漫画関連業界におけるネットワークの基礎を構築した。
4) 新人漫画家の集団を起点としたコミュニティづくり
- 月例懇親会「金2会」の開催と年末の忘年会(毎月20名ほど参加、忘年会は50名超)
・コメント:新人漫画家向けの懇親会として例年通り、月に1度の懇親会と年末の忘年会を実施。懇親会にはプロ漫画家や編集者も参加し、その縁で新しい仕事に繋がるケースも複数あった。さらにこのような縁で外部から仕事を提供いただく機会により、実際にデビューにつながるものが増え始めた。また、同じ志を持つ漫画家志望者を100名超集積したことにより、相互の意識の高まりについて定性的な効果があった。特に外部からの仕事を提供する機会により、実際にデビューにつながるものが増え始めた。入居者からは、共同生活がモチベーションアップに繋がったという声が多く聞こえ、荘内での共同制作、販売会への共同出店、漫画家の卵によるニコニコ生放送企画など、当初は想定していなかったことも自主的に行われた。
5) 主な入居者実績 2010年度版
-トキワ荘プロジェクトの新人漫画家の主な実績
-田島七枝さん
・『Instinct』(サンデー超)2011年2月より連載開始
-西村ツチカさん
・単行本『なかよし団の冒険』(リュウコミックス)発売
・『COMICリュウ』読切8本掲載 他
-石川泉さん
・単行本『誓いの反旗』(ファミ通クリアコミックス)発売
-そらあすかさん
・単行本『戦国おもしろ草紙』(PHPコミックス)発売
・『歴女ガイド・ねね』(週刊漫画ゴラク)連載 他
-渡部まさみさん
・Eコミックエブリスタにてエッジスタ部門8月・9月の月間1位獲得
・E★コミックエブリスタ×角川コンテンツゲート・コミック・イラスト大賞・少女マンガ部門で入選
-詳細:http://tokiwasou.dreamblog.jp/27/25/
・コメント:漫画雑誌/電子媒体での連載や単行本発売など着実に増加している。入居者実績については諸般の事情によりWEB上で掲載していないものもあり。
<ソーシャルプロモーション活動>
1) 漫画家育成に関する白書の発刊
-『漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか』(2011年1月22日発刊)
・連載作家194人を含む348名のプロ漫画家と志望者に50項目に渡るアンケート調査を実施
・販売冊数:352部
・コメント:プロ漫画家になれる人となれない人の違いを把握し、今後の活動方針を精確にするために、プロ漫画家と志望者合わせて348人を対象に労働・育成環境に関するアンケート調査を実施。その調査と統計分析の結果をまとめ白書として発刊した。http://tokiwasou.dreamblog.jp/blog/268.html
2) シンポジウムの開催
-『漫画家白書』発刊記念シンポジウム(2011年1月22日開催)
・シンポジウム参加者数:102名
・懇親会参加者数:59名
・会場提供:デジタルハリウッド大学
・活動報告:http://www.newvery.jp/home/1390.html
・コメント:『漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか』の発刊を記念してデジタルハリウッド大学においてシンポジウムを開催。読売新聞、毎日新聞など複数のメディアで取り上げられ注目を集めた。
3) コミティアへの出展
・出展回数:企業出展2回(コミティア95,96)
・コメント:トキワ荘プロジェクトとしてコミティアに出展。またコミティア実行委員会で発刊している『ティアズマガジン95』にて漫画家・青木俊直先生がトキワ荘プロジェクトを取材し、その模様が漫画化された。なおトキワ荘プロジェクトの有志による新人漫画家のサークルによって、その後もコミティアへの出展は継続している。
4) メディア実績
・メディア掲載回数:12回
・主な掲載メディア:朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、アキバ経済新聞、『ティアズマガジン』、祥伝社『FEEL YOUNG(フィール・ヤング)』など
・コメント:『漫画家白書』は大手新聞で取り上げられる等、大きな反響があった。また『ティアズマガジン』や『FEEL YOUNG(フィール・ヤング)』など漫画業界関連の雑誌でも取り上げられている。他、HPに掲載していない小さな紹介など数件あり。
<他ジャンル展開>
1) アニメ版トキワ荘プロジェクト(仮称)
-若手アニメーター(業界経験5年以内程度)に対し低家賃住宅の提供に関して等アンケート調査を実施
・実施時期:2010年4月
・協働:一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)
・詳細:http://www.janica.jp/events/tokiwa/tokiwa20100418.html
・コメント:トキワ荘プロジェクトの他ジャンル展開として「アニメ版トキワ荘プロジェクト(仮称)」を計画。当初2010年秋の開始に向けて上記の調査等、準備を進めていたが諸般の事情により一旦繰り延べに。再開時期については未定。http://www.newvery.jp/home/1105.html
<組織運営>
1) 採用実績
-新卒:2名
-学生インターン:4名
・コメント:今後の運営体制を強化するため、2009年度に初の新卒募集を実施し、採用した2名は2010年4月より勤務開始。またトキワ荘プロジェクトだけでなくNEWVERYでは休学時の学費を法人として負担する等、学生インターンを積極的に採用している。
■総評
2006年8月にから開始した事業開始当初3年(2007年~2009年)は、以下の3点に注力した。
①安定経営の基盤づくり
②トライ・アンド・エラー(R&D)
③ネットワーク構築
これらについては、上述のとおり一定以上の成果を上げた。①については、「100部屋を提供すること」を当面の目標として活動を開始し、2010年度中にその目標達成した。②について、「100部屋を提供すること」を達成した2010年度中に活動の次の段階として、以下の2つの方向性を検討した。
【A案】 更に200、300、、、1000部屋と提供部屋数を増加し、受益者を増やす。
【B案】 漫画家育成にフォーカスし、現在の100名の入居者に対して、新人漫画家のデビュー数の増加を目指す。
検討の結果、A案の受益者を増やす事で経営の規模を拡大するのではなく、特定非営利活動法人として活動の本質であるB案の新人漫画家育成に注力することを今後の活動方針とし決定した。2011年1月には、『漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか』の発刊に加え、これまでの低家賃住宅の拡大から新人漫画家の育成強化へと移行するなど、転換期となった。また、現在の漫画市場の縮小状況を憂慮し、育成や新たなビジネスモデル構築などを含め、漫画業界全体に良い影響を与えられるような調査・事業企画等を行う事によって、最終的には他のコンテンツ業界に高い影響力を持つ漫画業界を盛り上げ、将来の若者の雇用を多く作っていくことを新たな方針として掲げることとした。
③については、①、②の活動を通じて、今後の活動の基盤となる漫画・教育・不動産など多方面でのネットワークを構築した。
■2011年度の位置付けと目標
2011年度は、2010年度に検討した様々な要素を踏まえ、2010年‐2012年の3箇年の中盤として、以下4点に注力していく。
-①漫画家のデビュー数など、成果の拡大
-②育成、教育の精度向上とR&D
-③ネットワーク拡大
-④上記を可能とする事業計画と資金調達
上記に向けて、具体的に以下を目標と設定する。
1) 漫画家育成:新人漫画家デビュー数10名以上
・原稿王争奪戦開始
『漫画家白書』の調査結果や、過去に当団体からデビューした新人漫画家の育成経験から、新人漫画家のスタートアップ期においては、原稿を出来る限り多く、かつ早く描く事が、デビューする可能性を高める最も効果的なアクションであるという結論に至った。その為、2011年4月1日より、原稿を多く描く事を奨励する独自企画「原稿王争奪戦」を開始。3ヶ月の期間を一つのくくりとし、入居者の中で最も多く原稿を描いたものを原稿王とし賞金を提供。また、参加者の原稿作成枚数を1ヶ月ごとに発表し、トキワ荘プロジェクトに入居する新人漫画家の中での切磋琢磨を狙う。
・漫画家育成に向けての営業活動の本格化
昨年度から、一般的な漫画家の登竜門である雑誌デビューの機会を増やすため、雑誌編集部の方への営業を開始。数十名の編集者に『漫画家白書』の発刊をきっかけに営業をし、アシスタントの仕事等を獲得している。また、電子書籍を発行するコンテンツプロバイダーとの提携や、経済誌などの専門誌上でのコミカライズなど、漫画家としての新しいデビューの形の模索を、より強化していく。
2) 住環境の提供:120部屋確保目標
運営組織の規模やオペレーションの確立から、2011年度中に120部屋まで増床し、その後、部屋数の確保については急拡大をせず、当面はこれを維持する方針とする。
3) 教育:教育機関との連携や機能強化
・大学連携
2011年度は、京都・東京を中心に教育機関との本格的な連携の始動を行う。具体的には、2011年4月より、理事長の山本が京都造形芸術大学のキャリア開発に関する非常勤講師に就任。また、同大学とトキワ荘プロジェクトとの間で漫画家育成に関する提携を結ぶ。これをきっかけとし、クリエイター教育におけるキャリアプランニングの形成や、学生寮を起点とした京都版のトキワ荘プロジェクト構想、京都市の推進する「京都市新価値創造ビジョン:マンガミニクラスター構想」に対する提案などを行う。また、東京においてもデジタルハリウッド大学とのクリエイター環境に関する研究連携などを進めていく。
・漫画家プロフェッショナルスクール設立準備
現在のトキワ荘プロジェクトが支援する漫画家の領域は大学や専門学校を卒業した学生を中心に、漫画家志望者からデビュー直後の新人漫画家までという状況である。漫画家は漫画雑誌でデビューするだけではプロとして職業的に自立する事は困難であり、このデビュー直後のプロ未満の領域については、実践的なレクチャーをするプロフェッショナルスクールの恩恵があると考えている。
現在の漫画家業界においては漫画雑誌やコンテンツプロバイダーに作品を提供する以外の漫画に関する仕事も増加している。その一方で、デビューし漫画雑誌に作品が掲載される為に必要な漫画家としてのスキルも多様化している。それゆえ今後、プロ漫画家として活動していくには「営業力や自己ブランディング」「ITスキル / ITリテラシー」「ビジネスマナー」「事務処理能力」など、多くのスキルが必要になる。漫画家のビジネススタイルが多様化する中で、現在行っている「新人漫画家向け講習会」の延長上にプロフェッショナルスクールを設立し、この領域への支援体制を模索していく。
4) 調査・研究:漫画総研(仮称)の設立準備
漫画がマザーコンテンツとして多くのコンテンツ産業やその波及産業、海外展開などを期待される中、漫画業界には少ない漫画市場のリサーチデータなどを調査・研究することを目的として、漫画総研(仮称)の設立を視野に入れた活動を開始する。その先駆けとして、2010年度に348名のプロ漫画家と志望者に対し統計調査を実施し、2011年1月に『漫画家白書』として発刊。これまで漫画家育成について定量化されてこなかった、デビュー前の原稿作成量や、その作成ペース、デビューへのアプローチの仕方などを数値化した。
漫画を専攻出来る大学・専門学校の増加に伴い、育成した漫画家の出口戦略の立案も、市場環境の悪化した漫画業界としては急務となっている。本年度は、漫画のコンテンツ産業内外や海外展開について調査データ収集し、研究・発表をすることを計画している。最終的には、コンテンツ産業の中心であり知的財産となる漫画の展開を促進し、文化産業全般に渡る発展や周辺雇用の促進をし、団体の設立目的である将来の若者の自立支援、雇用確保に繋がる活動を広げていく。
5) 漫画家コミュニティの拡大:トキワ荘プロジェクトのネットワーク化
これまでの活動を通じ、新人漫画家の育成についてだけでなく漫画産業全般における課題についても知見が蓄積されてきた。その中でも、漫画家のコミュニティにおいては横のつながりや、しっかりしたテーマをもとにした交流の場などが少ないことは大きな課題である。そこでトキワ荘プロジェクトではネット/リアルを適宜活用したネットワークを今後構築していく。そのために2011年度~2013年度の3年間で支援対象の範囲を従来の新人のみから中堅漫画家までとし、提供できるサービスも広げて行く方向で検討する。
6) 事業計画の具現化:資金調達開始
2011年度の目標である1)~5)までの活動を実現するには、これまで最低限の規模で行なってきた事務局体制を拡大する必要があり、それに伴う資金調達が必要になる。2011年6月に改正法案が成立した特定非営利活動促進法(NPO法案)の中には、寄付税制の改正や、その税制優遇対象となる認定NPOの認定要件の拡大などが盛り込まれており、資金調達において有効に活用していく。
以上
トキワ荘プロジェクトが、日本経済新聞(6月21日)で取り上げられました。
以下、掲載内容。
※画像はクリックすると拡大します。
2011年6月4日(土)13時より、秋葉原デジタルハリウッド大学にて「漫画家のキャリアフォーラム~マンガでメシを食っていく!」を開催いたしました。
(シンポジウムの詳細・ご案内はこちら)

登壇者は、以下の6名です。
・うめ/小沢高広:漫画家(代表作「ちゃぶだいケンタ」「東京トイボックス」「青空ファインダーロック」等)
・一色登希彦:漫画家(代表作:ダービージョッキー、日本沈没等)
・中野晴行:京都精華大学客員教授/デジタルハリウッド大学客員教授「漫画産業論」著者
・河田洋次郎:株式会社ビットウェイ 取締役電子書籍本部長 電子書籍事業担当役員
・高橋光輝:デジタルハリウッド大学大学院准教授/(ディスカッション司会)
・菊池健:NPO法人NEWVERY(トキワ荘プロジェクト)事務局長
会場には約100名を超える方にご来場いただきました。参加者の内訳は、漫画家志望者4割。漫画家・編集者・マスコミ・学生が各1割といったところでした。
●『マンガでメシを食っていく!漫画家のキャリアプラン』発刊の報告:
トキワ荘プロジェクトの番野より以下のサマリーを報告をいたしました。
1, トキワ荘プロジェクトの設立から現在までの実績など。
2, 支援した漫画家の実績例
3, 支援中の新人漫画家の現状
4, 今回、漫画家のキャリアプランについて研究・発表した意図
5, 漫画家のキャリアパス
6, 漫画家のキャリアプラン内容例
その後、登壇者6人と会場の参加者の質疑・意見応酬によるパネルディスカッションを2時間ほど行い、多くの議論が出来ました。詳細は後ほどまとめて報告いたしますが、現時点ではトゥぎゃッターにてまとめられています。
●パネルディスカッション前半:
「出版不況、東日本大震災…漫画家志望者を取り巻く現状について」
登壇者からは、「漫画産業市場の現状」「電子書籍業界における漫画の位置づけ」「元々、安い部屋を貸すことを目的としていたトキワ荘プロジェクトが、育成を主体に活動を進化させていった経緯」「漫画として活動している中で感じている、環境の変化」など多くの意見が出てまいりました。会場からの質問も、そのほとんどは漫画家のもが多く、「昨今の環境の中で、漫画家としてどのようなキャリア形成をしていけばよいか?」など、多めにとった質問時間の中で、非常に具体的な議論がなされました。
●パネルディスカッション後半:
「今後、漫画家志望者はどのようにしてプロを目指せば良いのか」
「電子書籍業界における若手育成の動き」や、「原作付きや単行本のコミカライズ」、「地域における、漫画を起点とした産業振興」など、新しい漫画家としてのデビューの経路などについて活発な議論が交わされました。特に、うめ、一色両氏による、漫画業界の現状のリアルなお話は、会場の方の気持ちを捉えたようでした。
質問時間前には、会場の漫画家:山野車輪先生より、「セルフプロデュースの重要性、漫画以外も絡めて要は目立つこと」という意見も出ました。
質問時間では、漫画家のヒロユキ先生の「50代~60代になっても働ける漫画家としての働き方は?」という質問に対し、同じく会場にいらした、漫画家すがやみつる先生による「長く漫画家として活躍する秘訣」が回答され、登壇者も来場者も、「仮面ライダー」、「ゲームセンターあらし」、「こんにちはマイコン」と、現在に至るまで活躍し続けられている大ベテランのお話を傾聴する一幕もありました。
その後は、2/3ほど来場者が懇親会に残り、新人漫画家が編集者に原稿を見せたり、居合わせた漫画家どうしで、漫画談義に花を咲かせるなど、フォーラムは盛況のうちに終わりました。
●参加者によるアンケート結果:
「現状の漫画業界のデータや、プロの漫画家の意見が聞けて、有意義だった」
「電子書籍業界における漫画の位置づけについて興味深い事が判った」
「漫画家のセルフプロデュースという考え方が新鮮だった」
「漫画家として仕事をしているだけでは判らないことが判った」
「漫画家を諦めても、キャリアチェンジを出来ることが判った」
「登壇者の他にも、会場のすがや先生などのお話が大変興味深かった」
など、多くのご意見と、このようなイベントを、様々な形で継続して欲しいという声をいただきました。開催者としても、非常に嬉しく思いつつ、更に良いイベントや活動が今後も続けられるように、努力していきたい気持ちを新たにいたしました。
登壇者、来場者のみなさまのご協力で、非常に有意義な場を作ることが出来ました。この場を借りて、深く御礼申し上げます。
より詳細なディスカッションの内容については、後日改めて報告させていただく予定です。
以上をもって「漫画家のキャリアフォーラム」のご報告とさせていただきます。何か不明な点等ございましたら下記までお問い合わせください。
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:菊池(きくち)/番野(ばんの)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
WEBSITE:http://www.newvery.jp/
※『マンガでメシを食っていく! 漫画家のキャリアプラン』の購入はこちら
※「漫画家のキャリアフォーラム」等に関するメディア情報はこちら
<こちらのイベントは終了しました。お越しいただきましてどうも有難うございました。>
このたび、NEWVERYでは学生インターンに関心のある方を対象に、説明会を開催いたします。
みなさまには実際にNEWVERY事務所にお越しいただき、
そこで現在インターンをしている学生が業務の概要を説明いたします。
業務内容の説明の後は、軽食をとりつつざっくばらんに質問していただける時間をとります。
■概要
【日時】
第1回 6月30日(木) 18:30~20:00<満員御礼>
第2回 7月2日(土) 13:00~15:30<満員御礼>
第3回 7月2日(土) 17:00~19:30<満員御礼>
※いずれも同内容ですのでいずれかにお申し込みください。
【会場】
NEWVERY事務所
東京都豊島区雑司ヶ谷1‐31‐2
会場の地図はこちら
※住宅地にあり迷いやすいため、地図を印刷するか携帯のナビ機能をお使いください。
迷われた際は050-1071-8324にお電話ください。
【参加費】
無料(軽食あり)
【定員】
各回5~10名
※先着順となります。予めご了承ください。
【募集プロジェクト一覧】
◇日本中退予防研究所
大学・専門学校を中退する学生、その数は年間で約12万人。
彼らを社会的弱者にしないために、高等教育の改革を目指します。
◇トキワ荘プロジェクト
日本のコンテンツ産業を支え、生活の一部となりつつあるマンガ。
漫画家同士のコミュニティを提供することで、次世代の担い手の成長をサポートします。
◇ブックカフェ大明&おとな大学
カルチャーという切り口から行う、地域協働・若者支援。
若者が気軽に立ち寄れる、「おとな」になるための学びの場をつくります。
■募集要項
募集要項はこちら
※本説明会への参加につきましては、リンク先の[事前課題]をしていただく必要はありません。
■お申込み
お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。
■お問い合わせ
NPO 法人NEWVERY 担当:蟹沢(かにさわ)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
出版不況、震災、新人漫画家への影響。漫画業界の今後を徹底討論!
「漫画家のキャリアフォーラム」6月4日開催
これまで東京都内で200名近くの漫画家志望者を支援してきた「トキワ荘プロジェクト」(運営:NPO法人NEWVERY/理事長:山本繁/事務所:東京都豊島区)は、プロ漫画家になれる人となれない人の違いを把握し、今後の活動方針を精確にするために、プロ漫画家と志望者、合わせて348人を対象に労働・育成環境に関するアンケート調査を実施いたしました。その調査と統計分析の結果をまとめた
『漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか』を2011年1月に発刊いたしました。
そして今回、トキワ荘プロジェクトは『漫画家白書』での実態調査の結果やプロ漫画家・編集者へのヒアリング等を基に漫画家を目指す人のために
『マンガでメシを食っていく!~漫画家のキャリアプラン』を制作し6月4日に発刊。同日、その発刊を記念して「漫画家のキャリアフォーラム~マンガでメシを食っていく!」をデジタルハリウッド大学にて開催致します。
フォーラムでは現役のプロ漫画家・編集者等を招き、出版不況や東日本大震災等の影響を踏まえ今後、漫画家志望者はどのようにしてプロを目指していけば良いのかについて話し合います。
※参加希望の方へ(要事前申込)
下記URLの「お申込フォーム」より必要事項をご記入ください。
⇒
https://tokiwasou.dreama.jp/blog/297.html
◆概要
【日時】 2011年6月4日(土)13:00-16:00
【場所】 デジタルハリウッド大学 メインキャンパス ダイビル7F→
地図
【参加費】 1,000円 (要事前申込)
【定員】 80名(要参加申込/定員に達し次第締め切ります)
【主催】 トキワ荘プロジェクト
【会場提供】
デジタルハリウッド大学
【懇親会】 シンポジウム終了後には懇親会を予定しております。 (費用別途)
◆プログラム
Ⅰ.冒頭挨拶(5分)
Ⅱ.トキワ荘プロジェクト・プレゼンテーション(15分)
「マンガでメシを食っていく!~漫画家志望者200人を支援して」
Ⅲ.パネルディスカッション①( 60分)
「出版不況、東日本大震災…漫画家志望者を取り巻く現状について」
Ⅳ.休憩(10分)
Ⅴ.パネルディスカッション②( 60分)
「今後、漫画家志望者はどのようにしてプロを目指せば良いのか」
Ⅵ.質疑応答( 30分)
※プログラムの内容は予告なく変更になる場合もございます。予めご了承ください。
◆登壇者
うめ/小沢高広(おざわ・たかひろ)
漫画家 代表作:「ちゃぶだいケンタ」「東京トイボックス」「青空ファインダーロック」等
現在、『コミックバース』にて「大東京トイボックス」連載中、本年5月からは『@バンチ』にて「南国トムソーヤ」を連載開始。2010年1月には、日本ではじめて、キンドル初日本語漫画『青空ファインダーロック』を発売した。
一色登希彦(いしき・ときひこ)
漫画家 代表作:「ダービージョッキー」「日本沈没」「モーティヴ ー原動機ー」等)
現在、『ジャンプSQ.19』にて「水使いのリンドウ」連載中。漫画家の育成環境はじめ、漫画を取り巻く状況への問題意識をブログ等で表明している。
中野晴行(なかの・はるゆき)
京都精華大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授、㈱小学館クリエイティブ コミック部編集長
著書:『マンガ産業論』『マンガ進化論』『まんが王国の興亡 なぜ大手まんが誌は休刊し続けるのか?』等
河田洋次郎(かわだ・ようじろう)
株式会社ビットウェイ 電子書籍本部長
1992年凸版印刷入社。2002年電子ペーパープロジェクトに参画し、2003年からは業界初となった第3世代携帯向けコミック配信に従事。2005年凸版印刷より分社化した株式会社ビットウェイにおいて、電子書籍全般を担当。現在、電子書籍事業担当役員
菊池健(きくち・たけし)
NPO法人NEWVERY事務局長 若手漫画家を育成するトキワ荘プロジェクトディレクター
著書:『漫画家白書 「マザーコンテンツ」の創り手はいかに育つか』
【ファシリテーター】
高橋光輝(たかはし・みつてる)
デジタルハリウッド大学大学院准教授/国際アニメ研究所所長。浙江大学 コンテンツビジネス研究所客座教授。ぴあ総合研究所 客員研究員等
著書:『コンテンツ教育の誕生と未来』『アニメ学』『デジタルコンテンツ白書』等
ほか、マンガ編集者の方を調整中
<お問い合わせは下記まで>
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:番野(ばんの)/菊池(きくち)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
プレスリリース:
「漫画家のキャリアフォーラム」開催
「漫画家ナルナル詐欺」とは言わせない!漫画家志望者、必読の書!
『マンガでメシを食っていく!』6月4日発刊
出版不況と呼ばれる厳しい時代の中、漫画家志望者がマンガでメシを食っていくにはどのようにすれば良いのか。従来の「マンガの描き方」に関する本とは異なる「マンガを仕事にする」ための教科書が、ついに登場!
※6/4(土)に発刊を記念してプロ漫画家等をゲストにイベントを実施致します!
「漫画家のキャリアフォーラム~マンガでメシを食っていく!」開催のお知らせ
■本書の特徴
1.『漫画家白書』調査等エビデンスに基づき「漫画家のキャリアプラン」を作成!
2.初原稿~プロ漫画家になるまでを3タイプ×4~6段階に分類!
3.「マンガを仕事にする」ための73のアクションと漫画家志望者がつまずきやすい60の課題と対策を徹底解説!
漫画家・うめ (代表作「大東京トイボックス」「南国トムソーヤ」)
「これ読んでたら、あと1年は早くデビューしてたかも。」
漫画家・一色登希彦 (代表作「ダービージョッキー」「日本沈没」)
「本書を読まねば漫画家になれない・・・というわけではないけれど、本書を読み込んで血肉に出来る人は漫画家になれます。」
【制作】
トキワ荘プロジェクト
【発行元】
NPO法人NEWVERY
【発行日】 2011年6月4日(予定)
【項数】 B5判・130ページ
【価格】 1,470円(税・送料込)
【ISBN】 978-4-9905451-3-0
【表紙イラスト】 西村ツチカ
【購入方法】
◆『マンガでメシを食っていく!』先行販売キャンペーン実施中! 5/31まで
トキワ荘プロジェクトのブログよりご予約頂き、5/31(火)までに指定の口座に入金していただきますと6/4(土)の発売に先行して書籍がお手元に届きます!下記のお申し込みフォームにて受付中!(発送は5/30(月)より順次行って参ります。なお先行販売キャンペーンの対象は当フォームより申し込まれた方のみが対象となります。予めご了承ください。)
①お申込フォームより
下記URLの「お申込フォーム」より必要事項をご記入ください。
⇒
https://tokiwasou.dreama.jp/blog/297.html
【郵送までの流れ】
お申し込み後、下記口座までお申し込み時の名義で
代金¥1470をお振込み頂きますようお願い申し上げます。
お振込みが確認できました方から、商品の発送をさせて頂きます。
※お振込確認日は毎週水曜日となります。
※お振込日後の翌木曜日に、商品の発送をさせて頂きます。
※お振込はご注文日より1週間以内にお願いいたします。
【お振込み先】
巣鴨信用金庫 東池袋支店
普通口座 3165826
トクヒ)ニューベリー
②Amazonより
下記URLよりご購入いただけます。
⇒
http://amzn.to/ixlHuQ
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【目次】
はじめに
第1章 マンガでメシを食っていく!.
1.1 プロ漫画家とは?
1.2 マンガでメシを食うには?
1.3 漫画家とお金の話
1.4 産業としてのマンガ
1.5 それでも漫画家を目指すアナタへ
第2章 プロになれる人/なれない人
2.1 プロになれる人/なれない人の違い
2.2 漫画家志望者の心構え
第3章 漫画家のキャリア~マンガでメシを食う3つの方法
3.1 3タイプの漫画家のキャリア
3.2 まずは完成原稿を1本仕上げるべし
3.3 年齢について
3.4 漫画家志望者の進路.
第4章 Aタイプ~漫画雑誌で連載を勝ち取る!
4.1 Aタイプ第1段階
4.2 Aタイプ第2段階
ex.1.1 漫画家のアシスタントになるのには
4.3 Aタイプ第3段階
4.4 Aタイプ第4段階
第5章 Bタイプ~マンガ・イラストの仕事をとにかく取ってくる!
5.1 Bタイプ第1段階
5.2 Bタイプ第2段階
ex2.1 漫画家をやめて、イラストレーターを目指す!?
5.3 Bタイプ第3段階
5.4 Bタイプ第4段階
5.5 Bタイプ第5段階
5.6 Bタイプ第6段階
第6章 Cタイプ~マンガとクリエイティブな仕事でメシを食う!
6.1 Cタイプ第1段階
6.2 Cタイプ第2段階
6.3 Cタイプ第3段階
6.4 Cタイプ第4段階
6.5 Cタイプ第5段階
6.6 Cタイプ第6段階
第7章 まとめ
7.1 キャリアプランまとめ
参考文献
トキワ荘プロジェクト『「漫画家になる方法」講義録』のご案内
※内容は予告無く変更になる場合もございます。あらかじめご了承下さい。
<お問い合わせは下記まで>
NPO 法人NEWVERY 内、トキワ荘プロジェクト 担当:番野(ばんの)/菊池(きくち)
TEL/FAX:050-1071-8324 E-mail:info@newvery.jp
プレスリリース:
『マンガでメシを食っていく!』発刊
トキワ荘プロジェクトが、日経ビジネスアソシエ(4月5日発売)で取り上げられました。
以下、掲載内容。
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