【メディア情報】月刊高校教育(2011年7月号)に日本中退予防研究所代表インタビューが掲載されました。

日本中退予防研究所の人材採用状況や活動内容について、月刊高校教育(2011年7月号)で取り上げられました。

以下、掲載内容。






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【メディア情報】大學新聞(6月1日)に、日本中退予防研究所の活動が取り上げられました。

日本中退予防研究所の取り組みが、6月1日の大學新聞で取り上げられました。

以下、掲載内容。





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【お知らせ】『危ない大学』(洋泉社MOOK)に寄稿しました。

洋泉社が5月16日に発刊した
危ない大学 最高学府の耐えられない軽さ』に理事長・山本がコラムを寄稿しました。

テーマは、「大学中退、今ここにある危機 ふつうの学生が、ごく些細な理由で辞めるワケ」。

店頭にて好評発売中。
Amazonはこちらから。

【メディア情報】北海道新聞(12月20日)で、日本中退予防研究所の活動が取り上げられました。

日本中退予防研究所の活動が、12月20日の北海道新聞で取り上げられました。

以下、掲載内容。

【告知】次世代応援シンポジウム2010(10/22)に、NEWVERY理事長・山本がゲスト出演します。

NEWVERY理事長・山本が
次世代応援シンポジウム2010「大学不登校・中退と“怠ける権利”」に
10月22日(金)18:30-20:30に出演ます。

以下、イベント情報
(HPより一部抜粋)
————
次世代応援シンポジウム2010
「大学不登校・中退と“怠ける権利”」開催のお知らせ

8人に1人が大学・専門学校を中退し、
 そのうちの約6割がフリーターやニートのままになる日本(中退白書2010)。
一方で、大学不登校が長期化したまま、
 ひきこもりになる若者の相談も、現場では増加の一途である。

世界的な“生産過剰”と労働者の“過剰労働”のなか、
日本の若者たちの「怠ける権利」の行使は、何を訴えているのか?
欧米のように、中退や“道草を食う”ことを当たり前と認め、
彼らを“社会参加”させながらゆたかに育ててゆく構造こそ必要ではないのか? 

大学新卒すら就労が困難な時代に、
生き方に迷う若者たちをどう社会につないでゆくかー今こそ幅広い視点で考えたい。

【日時】
2010年10月22日(金)18:30~20:30(開演18:00)
【会場】
日本教育会館・第三会議室
東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車・徒歩3分

【パネリスト】
高塚雄介(たかつかゆうすけ)●明星大学人文学部教授
 7月、若者の実態を「ひきこもり70万人、予備軍155万人」と初めて調査発表
これまで、大学、専門学校等で学生相談に長く関わる他、東京都教育相談員や、精神科クリニックの臨床心理士等を務め、不登校・ひきこもりの親の会のサポートなどにも関わる。
09年、内閣府による初の「ひきこもりに関する実態調査」の企画分析委員会座長を務め、その結果が今年7月に発表された。

小谷敏(こたにさとし)●大妻女子大学大学院人間関係学研究科教授
 今月発刊予定、学術出版『若者の現在』で、「怠ける権利のほうへ」論文を発表
若者と子どもの文化に関する理論的・実証的研究、マスメディアの構造と動態に関する研究が専門。著書に『子ども論を読む』(共著)、『若者たちの変貌』、『子どもたちは変わったか』(いずれも、世界思想社)他。最新訳書に『若者は日本を変えるか―世代間断絶の社会学』(G.マシューズ、 B.ホワイト編、川畑博臣と共訳)。

山本繁(やまもとしげる)●NPO法人NEWVERY(ニューベリー)代表
 6月、高等教育機関からの中退を初めて分析した「中退白書2010」を発表
慶応義塾大学環境情報学部卒業後、前身となるNPO法人「コトバノアトリエ」を設立。“若者たちが未来に希望を持てる社会”を目指し「トキワ荘プロジェクト」「オールニートニッポン」などの事業を手がける。09年、「日本中退予防研究所」を設立。著書に『人を助けて仕事を創る~社会起業家の教科書』他。32歳。

二神能基(ふたがみのうき)●NPO法人ニュースタート事務局代表
(=司会進行)

【参加費】1,000円

【ご予約・お問い合わせ】 
Tel.047-307-3676(月曜~土曜 10:00~17:30)
Fax.047-307-3687
e-mail newstart@mua.biglobe.ne.jp
 
 メールでお申し込みの方は、上記アドレスに
 ?「10月22日シンポジウム申し込み」と記入
 ?お名前 ?ご連絡先 ?(差し支えなければ)ご所属、なぜ関心を持たれたか、
  をご記入のうえ、送信してください。

【主催】NPO法人ニュースタート事務局

【メディア情報】朝日新聞(7月26日朝刊)で、『中退白書』が取り上げられました。

6月30日に発刊した大学・短大・専門学校における中退の実態調査
『中退白書2010~高等教育機関からの中退』が、
7月26日の朝日新聞・朝刊で取り上げられました。
8月1日に開催する記念シンポジウムについてもご案内いただきました。

以下、掲載内容。


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【告知】7月23日テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、25日NHK総合「おはよう日本」で『中退白書』紹介!

続々とメディアで取り上げていただいています
『中退白書2010~高等教育機関からの中退』について、
7月23日(金)テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(22:54~23:58)と、
25日(日)NHK総合「おはよう日本」(7:00 – 7:45)で紹介される予定です!

各番組のホームページは以下へ。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
NHK総合「おはよう日本」

【メディア情報】東京新聞(7月21日朝刊)で、『中退白書』が取り上げられました。

6月30日に発刊した大学・短大・専門学校における中退の実態調査
『中退白書2010~高等教育機関からの中退』が、
7月21日の東京新聞・朝刊で取り上げられました。
8月1日に開催する記念シンポジウムについてもご案内いただきました。

以下、掲載内容。


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【報道資料】『大学・専門学校の中退問題を考えるシンポジウム』8月1日開催

報道関係各位                                

2010年07月16日(金)
NPO法人NEWVERY


大学・専門学校生の8 人に1 人が卒業までに中退。ニートの31.7%が中退経験者

『大学・専門学校の中退問題を考えるシンポジウム』8 月1 日開催


 フリーターやニートなどの若者を支援してきたNPO 法人NEWVERY(理事長:山本繁/事務局:東京都豊島区)は、8 月1 日に大学・短大・専門学校の中退問題を考えるシンポジウムを開催します。
 NPO 法人NEWVERY は2009 年3 月に民間研究調査機関「日本中退予防研究所」を設立。「大学・短大・専門学校からの中途退学(中退)」を減らすことを通じて、若者がニートやフリーターになることを予防するため、日々活動しています。
 6 月30 日に高等教育機関中退経験者への聞き取り調査(101 名)の結果をまとめた『中退白書2010』を発刊。今回のシンポジウムは、その記念イベントになります。
 学生・受験生・保護者・高校教員・大学教職員などの皆様に、中退の実態を広く知らせ、これ以上若者たちが不本意な中退をしないよう支援していきたく思います。どうかご取材くださいますよう、ご検討ください!

<登壇者>
大坪檀(おおつぼ・まゆみ)
静岡産業大学学長。「大化け教育」をモットーに、学内の退学率や退学理由の調査に取り組む。
杉森共和(すぎもり・ともかず)
都立葛飾総合高校主幹教諭・キャリアカウンセラー。全国高等学校進路指導協議会進路学習教材検討委員。
松本美奈(まつもと・みな)
読売新聞東京本社編集局生活情報部記者。「大学の実力‐教育力向上の取り組み調査‐」担当。
山本繁(やまもと・しげる)
NPO 法人NEWVERY 理事長。2009 年に「日本中退予防研究所」を設立。

【名称】 『中退白書』発刊記念シンポジウム
【日時】 2010 年8 月1 日(日)14:00-17:00
【場所】 日本財団ビル2F 大会議室 東京都港区赤阪1-2-2
【定員】 200 名(要・参加申込)
【参加費】 1000 円
【主催】 日本中退予防研究所
【共催】 日本財団CANPAN プロジェクト
【後援】 文部科学省(申請中)
【協力】 ピースマインド総合研究所

このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
NPO 法人NEWVERY 内、日本中退予防研究所
担当:山本(やまもと)/武井(たけい) TEL/FAX:050-1071-8324(緊急時は090-4177-0468)
E-mail:labo@newvery.jp WEBSITE:http://www.stoptheneet.jp/

※原本はこちら
プレスリリース_中退シンポジウム

【告知】『中退白書』発刊記念シンポジウム(8/1)を、日本財団ビルで開催します

1日300人以上が大学・短大・専門学校を中退

『中退白書』発刊記念シンポジウム開催決定!


1日300人以上―――年間にして11万人以上の若者が、大学・短大・専門学校を中退しています。その多くが、その後フリーター・ニートとして過ごしており、ニート状態にある若者の31.7%は中退経験者です(社会経済生産性本部)。フリーター・ニートの川上にいる、「中退者」の存在は見過ごされていたのが現実です。

日本中退予防研究所では、100人の中退経験者へのインタビュー調査で得られた事実を『中退白書』として公開し、シンポジウムを開催いたします。個人の問題としての「中退」、社会的に見る「中退」、そしてその先に表れる問題―――。

本邦初公開のデータを前に、あなたは何を思い、何を考えますか。


◆概要

【日時】 2010年8月1日(日)14:00-17:00
【場所】 日本財団ビル2F大会議室 東京都港区赤阪1-2-2
【参加費】 1000円
【定員】 200名(要参加申込/定員に達し次第締め切ります)

【主催】 日本中退予防研究所
【共催】 日本財団CANPANプロジェクト
【後援】 文部科学省(申請中)
【協力】 ピースマインド総合研究所


◆プログラム

30分 Ⅰ 日本中退予防研究所からの発表
70分 Ⅱ 有識者による講演
40分 Ⅲ 中退経験者を交えたパネルディスカッション
40分 Ⅳ オープンディスカッション
※プログラムの内容は予告なく変更になる場合もございます。予めご了承ください。


◆登壇者

大坪檀(おおつぼ・まゆみ)
静岡産業大学学長。「大化け教育」をモットーに、学内の退学率や退学理由の調査に取り組む。カルフォルニア大でMBA取得後、ブリヂストン入社。米国ブリヂストンの経営責任者、宣伝部長を歴任。静岡県立慶情報学部長、学長補佐。ハーバード大・ノースカロライナ州立大客員研究員。98年4月静岡産業大学教授、2000年4月学長に就任、現在に至る。著書『大学のマネジメント・その実践――大学の再生戦略』学法文化センター出版部他。

杉森共和(すぎもり・ともかず)
都立葛飾総合高校主幹教諭・キャリアカウンセラー。全国高等学校進路指導協議会進路学習教材検討委員。チャレンジスクールや総合学科高校の新規開校業務に携わり、コミュニケーション・プレゼンテーションといった言語の授業やキャリアデザインの授業の開発、キャリア教育のコーディネートを行った。文部科学省や東京都等の教員研修の講師も務める。

松本美奈(まつもと・みな)
読売新聞東京本社編集局生活情報部記者。「大学の実力‐教育力向上の取り組み調査‐」担当。2008年及び2009年に、読売新聞に調査結果を掲載。国内で初めて個々の大学の退学率や卒業率を公開し、注目を集める。同紙「大学の実力500校分析」連載。3児の母として子育ての傍ら、学校教育関連のセミナーやシンポジウムでも活躍中。NPO法人NEWVERYアドバイザリーボードメンバー。

山本繁(やまもと・しげる)
NPO法人NEWVERY理事長。97年慶応義塾大学環境情報学部入学。2002年に前身となる「コトバノアトリエ」を設立。「若者たちが未来に希望を持てる社会」を創るために活動中。主な事業は「トキワ荘プロジェクト」「日本中退予防研究所」「オールニートニッポン」。著書『人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書』ティー・オーエンタテインメント他。

※上記に加え中退経験者が数名登壇します。


◆参加方法

ⅠまたはⅡの方法にてお申込ください。

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Ⅰ.登録フォームよりお申込み
下記URLにアクセスし、お申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4393e13099934

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Ⅱ.メールよりお申込み
指定のメールアドレスに必要事項を明記の上、メールにてお申込みください。

【送信先アドレス】
labo@newvery.jp
(担当:武井)

【件名】
「シンポジウム参加申込」

【本文】
・お名前(フリガナ)
・ご住所
・ご職業
・電話番号
・メールアドレス
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◆お問い合わせ先

日本中退予防研究所(NPO法人NEWVERY)
〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷1-31-2
TEL/FAX: 050-1071-8324  メール: labo@newvery.jp (担当:武井・小林)
URL http://www.stoptheneet.jp