6月30日に発刊した大学・短大・専門学校における中退の実態調査
『中退白書2010~高等教育機関からの中退』が、
7月26日の朝日新聞・朝刊で取り上げられました。
8月1日に開催する記念シンポジウムについてもご案内いただきました。
以下、掲載内容。

※画像はクリックすると拡大します。
続々とメディアで取り上げていただいています
『中退白書2010~高等教育機関からの中退』について、
7月23日(金)テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(22:54~23:58)と、
25日(日)NHK総合「おはよう日本」(7:00 – 7:45)で紹介される予定です!
各番組のホームページは以下へ。
・テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
・NHK総合「おはよう日本」
6月30日に発刊した大学・短大・専門学校における中退の実態調査
『中退白書2010~高等教育機関からの中退』が、
7月21日の東京新聞・朝刊で取り上げられました。
8月1日に開催する記念シンポジウムについてもご案内いただきました。
以下、掲載内容。

※画像はクリックすると拡大します。
報道関係各位
2010年07月16日(金)
NPO法人NEWVERY
大学・専門学校生の8 人に1 人が卒業までに中退。ニートの31.7%が中退経験者
『大学・専門学校の中退問題を考えるシンポジウム』8 月1 日開催
フリーターやニートなどの若者を支援してきたNPO 法人NEWVERY(理事長:山本繁/事務局:東京都豊島区)は、8 月1 日に大学・短大・専門学校の中退問題を考えるシンポジウムを開催します。
NPO 法人NEWVERY は2009 年3 月に民間研究調査機関「日本中退予防研究所」を設立。「大学・短大・専門学校からの中途退学(中退)」を減らすことを通じて、若者がニートやフリーターになることを予防するため、日々活動しています。
6 月30 日に高等教育機関中退経験者への聞き取り調査(101 名)の結果をまとめた『中退白書2010』を発刊。今回のシンポジウムは、その記念イベントになります。
学生・受験生・保護者・高校教員・大学教職員などの皆様に、中退の実態を広く知らせ、これ以上若者たちが不本意な中退をしないよう支援していきたく思います。どうかご取材くださいますよう、ご検討ください!
<登壇者>
大坪檀(おおつぼ・まゆみ)
静岡産業大学学長。「大化け教育」をモットーに、学内の退学率や退学理由の調査に取り組む。
杉森共和(すぎもり・ともかず)
都立葛飾総合高校主幹教諭・キャリアカウンセラー。全国高等学校進路指導協議会進路学習教材検討委員。
松本美奈(まつもと・みな)
読売新聞東京本社編集局生活情報部記者。「大学の実力‐教育力向上の取り組み調査‐」担当。
山本繁(やまもと・しげる)
NPO 法人NEWVERY 理事長。2009 年に「日本中退予防研究所」を設立。
【名称】 『中退白書』発刊記念シンポジウム
【日時】 2010 年8 月1 日(日)14:00-17:00
【場所】 日本財団ビル2F 大会議室 東京都港区赤阪1-2-2
【定員】 200 名(要・参加申込)
【参加費】 1000 円
【主催】 日本中退予防研究所
【共催】 日本財団CANPAN プロジェクト
【後援】 文部科学省(申請中)
【協力】 ピースマインド総合研究所
このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
NPO 法人NEWVERY 内、日本中退予防研究所
担当:山本(やまもと)/武井(たけい) TEL/FAX:050-1071-8324(緊急時は090-4177-0468)
E-mail:labo@newvery.jp WEBSITE:http://www.stoptheneet.jp/
※原本はこちら
プレスリリース_中退シンポジウム
1日300人以上が大学・短大・専門学校を中退
『中退白書』発刊記念シンポジウム開催決定!
1日300人以上―――年間にして11万人以上の若者が、大学・短大・専門学校を中退しています。その多くが、その後フリーター・ニートとして過ごしており、ニート状態にある若者の31.7%は中退経験者です(社会経済生産性本部)。フリーター・ニートの川上にいる、「中退者」の存在は見過ごされていたのが現実です。
日本中退予防研究所では、100人の中退経験者へのインタビュー調査で得られた事実を『中退白書』として公開し、シンポジウムを開催いたします。個人の問題としての「中退」、社会的に見る「中退」、そしてその先に表れる問題―――。
本邦初公開のデータを前に、あなたは何を思い、何を考えますか。
◆概要
【日時】 2010年8月1日(日)14:00-17:00
【場所】 日本財団ビル2F大会議室 東京都港区赤阪1-2-2
【参加費】 1000円
【定員】 200名(要参加申込/定員に達し次第締め切ります)
【主催】 日本中退予防研究所
【共催】 日本財団CANPANプロジェクト
【後援】 文部科学省(申請中)
【協力】 ピースマインド総合研究所
◆プログラム
30分 Ⅰ 日本中退予防研究所からの発表
70分 Ⅱ 有識者による講演
40分 Ⅲ 中退経験者を交えたパネルディスカッション
40分 Ⅳ オープンディスカッション
※プログラムの内容は予告なく変更になる場合もございます。予めご了承ください。
◆登壇者
大坪檀(おおつぼ・まゆみ)
静岡産業大学学長。「大化け教育」をモットーに、学内の退学率や退学理由の調査に取り組む。カルフォルニア大でMBA取得後、ブリヂストン入社。米国ブリヂストンの経営責任者、宣伝部長を歴任。静岡県立慶情報学部長、学長補佐。ハーバード大・ノースカロライナ州立大客員研究員。98年4月静岡産業大学教授、2000年4月学長に就任、現在に至る。著書『大学のマネジメント・その実践――大学の再生戦略』学法文化センター出版部他。
杉森共和(すぎもり・ともかず)
都立葛飾総合高校主幹教諭・キャリアカウンセラー。全国高等学校進路指導協議会進路学習教材検討委員。チャレンジスクールや総合学科高校の新規開校業務に携わり、コミュニケーション・プレゼンテーションといった言語の授業やキャリアデザインの授業の開発、キャリア教育のコーディネートを行った。文部科学省や東京都等の教員研修の講師も務める。
松本美奈(まつもと・みな)
読売新聞東京本社編集局生活情報部記者。「大学の実力‐教育力向上の取り組み調査‐」担当。2008年及び2009年に、読売新聞に調査結果を掲載。国内で初めて個々の大学の退学率や卒業率を公開し、注目を集める。同紙「大学の実力500校分析」連載。3児の母として子育ての傍ら、学校教育関連のセミナーやシンポジウムでも活躍中。NPO法人NEWVERYアドバイザリーボードメンバー。
山本繁(やまもと・しげる)
NPO法人NEWVERY理事長。97年慶応義塾大学環境情報学部入学。2002年に前身となる「コトバノアトリエ」を設立。「若者たちが未来に希望を持てる社会」を創るために活動中。主な事業は「トキワ荘プロジェクト」「日本中退予防研究所」「オールニートニッポン」。著書『人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書』ティー・オーエンタテインメント他。
※上記に加え中退経験者が数名登壇します。
◆参加方法
ⅠまたはⅡの方法にてお申込ください。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Ⅰ.登録フォームよりお申込み
下記URLにアクセスし、お申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4393e13099934
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Ⅱ.メールよりお申込み
指定のメールアドレスに必要事項を明記の上、メールにてお申込みください。
【送信先アドレス】
labo@newvery.jp
(担当:武井)
【件名】
「シンポジウム参加申込」
【本文】
・お名前(フリガナ)
・ご住所
・ご職業
・電話番号
・メールアドレス
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◆お問い合わせ先
日本中退予防研究所(NPO法人NEWVERY)
〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷1-31-2
TEL/FAX: 050-1071-8324 メール: labo@newvery.jp (担当:武井・小林)
URL http://www.stoptheneet.jp
日本初!大学・短大・専門学校中退の実態調査
『中退白書2010 高等教育機関からの中退』発刊
NPO法人NEWVERYは2009年3月に「日本中退予防研究所」を設立しました。若者がニートやフリーターになることを予防するため、「大学・短大・専門学校からの中途退学(中退)」を減らすことを目標に、日々活動しています。
―「大学・短大・専門学校からの中退」はどうしたら予防できるのか。そもそも彼らは、どうして中退するのか―
高等教育機関からの中退を予防するにあたって、まず我々自身が中退の実態を調べ、現状と原因を知る必要がありました。そうして始まった高等教育機関中退経験者へのインタビュー調査は2009年10月に調査実施対象者数100名というひとつの目標を達成し、合計101名の中退経験を知ることができました。そしてピースマインド総合研究所様のご協力の下、調査結果の分析・解釈を行い、より高い客観性をもって中退の実態研究に努めてきました。
この白書には、ピースマインド総合研究所と日本中退予防研究所による調査・研究の成果が凝縮されています。手に取ってくださった皆様と、より多くの学生・受験生・保護者・高校教員・大学教職員の皆様と、ともに中退の実態を「知り」「考え」「議論する」ための白書です。この白書を通じて、一つでも気付きを持っていただけましたら幸いです。
一刻も早い、高等教育機関中退問題の解決を願って。
※「はじめに」より

【制作】 日本中退予防研究所
【監修】 ピースマインド総合研究所
【発行元】 NPO法人NEWVERY
【発行日】 2010年6月30日
【頁数】 100ページ
【販売価格】 3150 円(税込・送料込)
【購入方法】 下記お申込フォームよりお申込下さい。
⇒https://ssl.form-mailer.jp/fms/4393e13099934
【郵送までの流れ】
お申込フォームよりお申し込み後、下記口座までお申し込み時の名義で代金¥3.150をお振込み頂きますようお願い申し上げます。お振込みが確認できました方から、白書の発送をさせて頂きます。
【お振込み先】
巣鴨信用金庫 東池袋支店
普通口座 3165826
トクヒ)ニューベリー
※:お振込み名義とフォームへのお申し込み名義が別名の方は、「labo@newvery.jp (担当:小林)」まで、メールにてお知らせください。お振込み名義が確認できない場合、発送が遅れる場合がございます。
【目次】
はじめに
コラム:「退学率を読み解いて」松本美奈(読売新聞)
1章 中退の現状
1.中退の現状
2.中退のリスク
実態調査 高等教育機関中退者 100人インタビュー調査結果
中退者インタビューファイル
2章 中退と社会
1.「中退」する背景
2.中退が問題化する社会
≪支援体制≫
コラム:「やり直せない社会と中退」山田昌弘(中央大学 教授)
3章.NEWVERYが見る中退
1.中退の問題点
2.「中退と社会」にある中退の原因要素
3.「中退」は、リスクを高める
4.中退は社会問題
5.なぜ「中退予防」なのか
終わりに
各位
風清らかな初夏の候ですが、ますますご多忙のほどお喜び申し上げます。
NPO法人NEWVERYの山本です。
現在、幣団体の事業「日本中退予防研究所」では、
大学・短大・専門学校の中退について「知り」「考える」きっかけとして
『中退白書』の発刊(6月)と記念シンポジウムの開催(8月)を計画し、
毎日フル稼働で活動しております。
このたび、それに先立ち、
◆幣団体の説明
◆中退経験者と理事長・山本のトークセッション
◆交流会
を行うプレイベントを開催することになりました。
また、この場で『中退白書』の先行公開・販売も致します。
以下が詳細とお申込フォームになります。
ご参加頂ける場合は、お手数をおかけしますが、
お申込フォームよりご登録頂きますよう、お願い申し上げます。
たくさんのご来場をお待ちしております。
◇ ◆ ◇ 詳細 ◇ ◆ ◇
【プレイベント】
日時:6月5日(土)
1、17:00-19:30 団体説明、トークセッション
2、20:00-22:00 交流会
※どちらか一方のみへのご参加も可能です。
場所:ThreePro Group本社 西新宿大京ビル4階
※会場への行き方は後日リマインドメールにてお送りいたします。
定員:50名
参加資格:なし ※要事前申し込み
参加費:1、団体説明、トークセッション ⇒ 1000円
2、交流会 ⇒ 3000~4000円を予定
内容:1、NPO法人NEWVERYと日本中退予防研究所についてのプレゼンテーション
2、中退経験者×山本とのトークセッション
3、交流会
★登録フォーム
以下のURLにアクセスしてご登録下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a74538ec101600
【『中退白書』先行販売】
日時:6月5日(土)17:00-22:00
場所:プレイベントの会場にて販売いたします。
価格:1000円
内容:中退者100名へのインタビューの結果や、中退に関わる社会の様々なデータを紹介します。
構成:1、中退の現状
2、中退のリスク
3、中退の社会的背景
4、NEWVERYがみる中退
【『中退白書』発刊記念シンポジウム】
日時:8月1日(日)14:00?17:00
場所:日本財団ビル(地下鉄虎ノ門駅・溜池)
定員:200名
参加資格:なし ※要事前申し込み
参加費:1000円
登壇者:大坪檀氏(静岡産業大学学長)
杉森共和氏(都立葛飾総合高校教諭)
松本美奈氏(読売新聞社記者)
中退経験者 数名予定
山本繁(NEWVERY理事長)
共催:日本財団CANPANプロジェクト
協力:ピースマインド総合研究所
内容:『中退』に関する、世界初の200人会議
※『中退白書』先行販売、『中退白書』発刊記念シンポジウムもプレイベントと同じ登録フォームからご登録頂けます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a74538ec101600
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
ご不明な点などがございましたら、お気軽にお尋ね下さい。
★お問い合わせ先
NPO法人NEWVERY内
電話 050-1071-8324
メール info@newvery.jp




