ベネッセこども基金の取り組みに関するマンガを制作しました

ベネッセ子ども基金制作作品

2021年8月11日、公益財団法人ベネッセこども基金が手がける病気を抱えた子ども達への支援の取り組みに関して、NEWVERYがマンガ「重い病気を抱える子どもたちの学び・つながり ~院内学級の担当教師からみた子どもたち~」を制作しました。ベネッセこども基金によるnote発信の第一弾となります。

ベネッセこども基金note
https://note.com/kodomokikin/n/n45ad0a6857f0

こちらのマンガでは、重い病気により通常の学校に通えない子ども達が「院内学級」と呼ばれる病院の中の学校で学ぶケースを取り上げています。このケースは完全に架空のものではなく、子ども達の学びを支えている院内学級や訪問教育の先生の実例をベースとしています。

作中でも取り上げている通り、ベネッセこども基金では、分身ロボット「OriHime」を通じて体験の機会や同世代の子ども達とのつながりを増やすプロジェクトを行っています。現在、その成果が認められ東京都の特別支援学校での予算化がされるに至っています。

OriHimeを活用した院内学級プロジェクトのオンライン成果報告会が8月19日20時から開催されますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

分身ロボット「OriHime」を活用した『院内学級プロジェクト』オンライン成果報告会~病室の子どもと学校がICTでつながる学びの可能性~
https://2021kodomokikin-meetup1.peatix.com/

 

NEWVERYでは、若者の成長支援という社会課題解決に取り組む活動を長年続けています。社会課題に関する知見を生かし、マンガ等の表現手段を活用して、企業団体の取り組むメッセージング支援に取り組んでいきます。

 

◆マンガ制作事業「Graphium Studios」

企業団体が伝えたいと考えているコアメッセージに関して、マンガ表現を使うことで分かりやすく伝える支援を行う事業です。マンガをつくりたいと思うけどどこに問い合わせて良いか分からないという声に応えます。

トキワ荘プロジェクトで生み出した人的ネットワークを活用すると共に、ビジネスの最前線で活動してきたメンバーが、企業団体の漠然とした発信イメージを具体化する支援を行います。

URL:https://graphium.jp/studios

 

◆特定非営利活動法人NEWVERYについて

所在地:〒107-0062東京都港区南青山7-3-6 南青山HYビル7F
代表者:理事長 小崎文恵
創立: 2002年3月(任意団体として創立)
設立: 2009年10月30日(設立登記日)
URL: https://www.newvery.jp/
事業内容  : 人の成長チャンスをつくり出し、社会課題も同時に解決することをテーマとして、メッセージ・デザイン事業とコミュニティ・デザイン事業を展開


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